2006年4月22日 (土曜日)

はとバス カラオケ♪

さてさて次は~♪カラオケで~す♪

タクシーに分乗して新橋へ。
まずは腹ごしらえ。
幸龍さんのリクエストで長崎ちゃんぽんです♪
そしてカラオケ屋さんに向かいます♪
途中で理事長閣下の今夜のお宿を予約します。

なんどか訪れたことのある公園を突っ切って行くと
レンタルCD屋さん、居酒屋さん、などが入っているビルがあります。
入り口に『波動温浴 山形の湯』という看板があり、非常に気になります・・・。

そーそー。ちゃんぽんを食べているときに美きえさんから連絡があり
今、日本橋にいるとのこと。

カラオケの室料は18:00までは260円
19:00以降はいきなり1260円になるのです!
ひゃ~びっくり
ま、とりあえず2時間予約して・・・(延長するかも~♪)

お部屋に入ってもなかなかみんなのスイッチが入らないようす。
ではでは~っと『東京のバス○ール』を入れて・・・♪

二曲目を歌い始めると美きえさんがお見えになりました。
前回のカラオケの時に色々なバラード系をしっとり聞かせてくださったので
今日もいくつかリクエストしました♪

浩明さんも「私らしい歌入れるね♪」と台詞入りの歌を歌います♪
これが、なかなか♪
さすが、浩明さん!!

幸龍さんは前回のカラオケの時に「今度歌おう」って決めていた曲や
1年間練習し続けた『○郷じょんがら』など。

「じゃあテーマは雨ね♪」と「雨」に関する曲を入れたり・・・。

突然、幸龍さんの歌い方が宝塚チックになって・・・(笑)
「ベルサイユの薔薇」の曲を探すのですが、題名が解りません。

理事長さんがなかなか歌わないので、なんとか知っていそうな曲を入れてみたり・・・。
結局「ラ○ウル小唄」を歌いました♪

その後、浩明さんとデュエット『浪花○しぐれ』を熱唱?

Bunさんはみんなの合間を縫って何曲か歌います。
「○はかげろう」たしか、長崎でも聞いたにゃ♪

結局3時間歌って、宴はおしまいです♪

理事長は新橋にお泊りで、浩明さんがホテルまでご案内、
美きえさんが幸龍さんと私を乗せてくださるとのこと。
Bunさんは新橋からJRに乗って帰ります。

約12時間の東京はとバス&カラオケツアー
みなさんお疲れ様でした♪

| コメント (0)

2006年4月16日 (日曜日)

はとバス 東京タワー

エレベーターに乗るために並びます。何分待ちかなぁ・・・。

このエレベータはめちゃくちゃ早いです!
1分かかった?位にあっという間です♪
幸龍さんはジャンプしたがってうずうずしてますが、それをなんとかなだめて・・・。

エレベーターガールのお姉さんはとっても饒舌です♪
まぁ、決まりきった事しか言わないのでしょうが・・・(笑)
バスガイドのお姉さん、弟子入りして欲しいです(爆)

Dsc_0288_1 展望台の2階に到着です!!
北、西、南、東と景色を楽しみながら進みます。
幸龍さんと浩明さんが色々教えてくださいました。

北側、国会議事堂や国立劇場の方角ですが・・・わかりません(汗)
六本木ヒルズや高層ビルが乱立していて・・・。
霞ヶ関ビルも・・・いったいどれなんでしょう・・・?
幸龍さんのお宅は・・・あの高速を超えた・・・あの辺りかな?
浩明さんのお宅は・・・東の方です。
このグランドは何学校?あのビルは何?
あの森は・・・?富士山はどっち・・・?

都内でお生まれの幸龍さん、東京暮らしの長~い(笑)浩明さん、Dsc_0326
お二人とも感慨深げに眺めています♪

そろそろ下った方がよいかしら?と展望台の一階へ階段で下りますと下りのエレベーターに乗るための長蛇の列!!
しかも・・・列に並んでいるのか、景色を見ているのか判りません!

とりあえず、ここかな?というところに落ち着くと、
「私、ちょっと行って来る!」と、
列の整理をしに幸龍さんが出掛けて行きました(爆)

ちょっと景色を見ていたら私の前にカップルが入り込んだので
「あ~だめ~、はいっちゃ~」とつぶやくと、
そそそっと出て行きました。理事長が「○○人やで」というので、
「私が言ったこと解ったのかしら?」「なんとなく、解ったんちゃう?」

ふと足元に50cm四方のガラスが・・・・
下が覗けるのかな?
ちょっと気になりながらも前進しますと・・・。

『Look Down ↓ 150m』 と書いた看板がありました♪

私は「ここから150m先に行くと下を覗く事が出来るよ」という意味に取り、「さっきから150mも歩いたかな?」と考えていると

『150m下を覗けるよ!』という意味だったらしく・・・
大爆笑です(汗)
悲しいです。自分のお馬鹿加減が・・・(泣)

先日もカーナビが「およそ○○メートル先、右折です」というのを聞いて「100mってどれくらい?」という会話をしたばかりなのに・・・(汗)

Dsc_0337lookdownで、しばらく歩くとありました。
先ほどのガラスの3倍くらいの大きさのガラスです♪
丁度、下りエレベーター乗り場の前なので、並んでいた幸龍さん、Bunさんが列から外れてガラスの上に乗って遊んでます♪

私もちょろっと覗いてみました♪
ふ~んって感じです♪

エレベータを降りると出口のある二階に到着しました。
お化粧室に寄って、出口へ。

鏡の前で幸龍さんがしきりと

幸「ねーねー。顔が上がったと思わない?」
に「ん~」
幸「ね~。だって、この間、羽二重したときにそう思ったんだもん。」
に「何か(エステとか)やったんですか?」
幸「ね~ね~。だからさ、上がったと思わない?」

と、会話にならない会話をして

「東京バナナってどんな味?」「試食はないの?」
とお土産屋さんを徘徊していると館内アナウンスが

「はとバスツアーでお越しの31号車のお客様。出発五分前でございます♪」
「ひゃ~。私たち?」 

と走り出しました!が、サーティーワンを見つけ

「あ!クレープ♪」
「え?」
「でも・・・。」覗いてみると3~4人並んでます。
「ああ・・・これじゃあ5分以内に戻れない・・・」と諦めました・・・。
偉い!

毎回、ハラハラしながらも時間厳守の私たち、凄い!

さてさてバスは終点の東京駅へと向かいます。

実はこの後、新橋のカラオケ屋さんに行く予定なので、「東京タワーで降ろしてもらおう♪」などと話していたのですが荷物を駅のロッカーに入れたことを思い出して、素直に戻ることに。

ガイドさんは相変わらず一生懸命話しています。
そして、なんと、「一曲歌います!」と。

「発車~オーライ♪ 明るく~明るく~♪走るぅのぉよ~♪」

これがまた・・・期待通りにはずしてくれます。
ううう、頑張れ~ガイドのお姉ちゃん。

そして、最後の最後に、

「本日はご利用頂きましてありがとうございました。」

ふむふむ。

「皆さまのご健康とご多忙をお祈り致します♪」と。

へ?ご多忙?これ以上忙しくしてどうすんの???

いやぁ・・・。もう・・・。笑いを我慢して苦しかった・・・。
やっぱり、笑ったら失礼かと思って我慢したんです~。一応。
それにしてもひどいガイドさんでした。

プロとは言えませんね・・・。
文句言ったり突っ込んだりしたらかわいそうかな~とか。
このあとのガイドに支障があっても困るし・・・。

こんな事を客に思わせるなんて・・・。
っていうか、普通は思わないのか?

運転手は辛いと思うな・・・。
毎回あの、たどたどしいガイド聞いてたら運転しづらいだろうなぁ・・・。
聞いてないのかな?聞いてないんだろうな・・・。

いいのか?はとバス!!

| コメント (0)

はとバス お台場→東京タワー

Dsc_0255 「フジテレビ」「海浜公園」「デックス東京ビーチ」「アクアシティお台場」と選択肢が4つ。
バスは、幸龍さんが浴衣会をなさったホテルの近くに留まりました。

「お散歩しましょ~」と海浜公園へ。Dsc_0214

自由の女神像を見て、

「どこから来よったんや?フランスか?」という理事長に「知らない。」と幸龍さん。
近づいてみると説明書きがありました。

海は・・・きれいじゃありません(泣)

幸「静岡と比べたらだめだよ。」
理「和歌山はもっときれいやで♪」

ここで、美きえさんご一家が和歌山を訪れた時のお話をして下さいました♪

「デックス東京ビーチ」内にある、昭和30年代の町並みを再現した
「お台場一丁目」というショッピング街に入ってみました。

幸龍さんはソースせんべいを買って、私は子供のころ薬屋さんがくれた風船を買いました♪
懐かしい~。アトムの絵の風船、うれしかったなぁ・・・。
みんな知ってる?
ケロヨンの洗面器。なんと、関東と関西で深さが違うんですよ~!

バスに戻って最後の『東京タワー』へ向かいます。
もう少し遅い時間なら夕陽を見ることが出来るんだけどなぁ・・・。

またまた幸龍さん的には「え?」という道を通ってタワーに向かいます。

「かなりの混雑のため、特別展望台には登らずにお戻り下さい。
エレベーター乗り場で、集合時間をお知らせします。」との事。

Dsc_0273_1  集合時間は17:15です。やはりここも1時間です。

| コメント (0)

はとバス 新宿→浅草→お台場 (編集済)

東京都庁、センチュリーハイアット、NSビル、京王プラザ、ワシントンホテル・・・。

幸龍さんが「NSってなんの略だ?」

に「わかりません」
幸「ニュー新宿よ」
に「へ~」
幸「いや。うそだよ。知らないっ!(笑)」といたずらっ子の笑顔♪

幸「ワシントンホテルはね、初めてパチンコ屋さんが入ったホテルなんだよ~♪」
に「へ~」
幸「私がガイドやろうか?(笑)」

神田川を渡って浅草橋を通って浅草寺裏にバスを留め、すでに到着されていたチクユウさんと合流し、弁天団子屋さんへ。『浅草散策』も1時間です。
我々はいつでも来られるので(笑)みんなでお茶することに。

浅草神社の境内脇の倉庫に神輿が三基見えました。
チクユウさん、理事長さんのお二人は見学&撮影に行き、幸龍さんは狛犬がいるので、ゆっくり先に進んでお二人を待ちます。

靖国神社の狛犬よりも「怖い度」が高いそうです!

Dsc_0171 団子屋さんは10人入ったらいっぱいになっちゃいそうなお店です。
理事長さんは団子&ビールセット。他全員は団子&葛餅&和菓子のセット。ここの団子、とってもおいしいんです♪
外はカリッ。中はもちもちっとして、タレがしっかりした甘辛!
葛餅も小さくもなく、大きくもないサイズで、温度も丁度いいんです♪
あぁ・・・また食べたい・・・。
和菓子は、桜餅、豆大福、おはぎの中から選択しました♪

取り止めもない話をして、チクユウさんと理事長さんはほんの少し、仲見世を見学に行きました。
外は狐の嫁入りです♪お天気雨です。

理事長が私のことを「ほんまに東京人かぇ?」というので

に「だって、すがるッ子だもん!」
幸「駿河でしょ」
に「間違えた!津軽と混ざった!」

集合15分前に幸龍さんの携帯のアラームが鳴り、お店を出て、集合場所へ向かいます。

団子屋を出て、数歩歩いただけなのに幸龍さんはあげまんじゅうを購入♪
つられてチクユウさんも。二人でハフハフ♪

Dsc_0164 小さなお庭が素敵な小料理屋の前に『津軽三味線』と、看板が出ています。演奏時間も書いてあります。

チクユウさんが「今度ここでやろう♪」
皆「いいですね~。」

説明をしてくれたお兄さん。
幸龍さんが「どうも見覚えがある・・・。」と。
きっと、舞台のお仕事でご一緒だったんですね~。なかなかイケ面君です♪

浅草寺をバックに記念撮影♪Dsc_0184
ここで、チクユウさんとはお別れです♪理事長は明日またお会いするそうですが♪

黄色いバスは三台泊まってます。
バスの向こうに『市川団十郎』の『暫く』の像が。
あれは・・・何代目かなぁ?

気になるけど、もう時間なので、バスに乗り込みました。
すると、まだ全員そろっていない様子。

ガイド「具合の悪いお客様がいらっしゃいますので、もう暫くお待ちください。」

へ~。こういう時はそう言うんだ・・・。

ガイド「お客様、お買い物か何かでしたか?」

先ほどバスを通り過ぎて団十郎の像を見に行こうとした幸龍さんにガイドさんが声をかけました。

幸「いえいえ。」

一応、気配りはできるんだな・・・。っと。

さて次は『お台場』です。なかなか忙しいスケジュールです♪
雨はすっかりやみました。

ガイドさんが浅草の説明をします。
「ここは笑いの発祥の地。この道を入ったところに・・・」
で、説明がとまります。言葉を思い出そうと考えている様子。

なに?演芸ホール?東洋館?と待っていると、思い出せなかったらしく

「・・・そういう場所があります・・・。」

ずるっ・・・。そうくるか・・・(笑)

朝顔市の説明で「あさがお」を何度も「あさくさ、あさくさ」というので
幸龍さんが「あさがお」と、低い声で一言(笑)

言問通りを進み「入谷」から高速に乗ります。
レインボーブリッジを通って『お台場』へ。

| コメント (0)

初はとバス♪ 皇居→新宿 (編集済)

小雨&曇り→晴れ&曇り

初「はとバス」です♪
和歌山から理事長さんが遊びに見えるって事で、みんなでご接待です♪

理事長、幸龍さん、浩明さん、Bunさん、にゃん太呂、途中チクユウさん、最後に美きえさんという錚々たるメンバーです。

朝…。
7:29に目覚ましが鳴り、眠気を押し切って幸龍さんにモーニングコール・・・。

に「大丈夫ですか~?」
幸「45分にもう一回お願い~」
に「了解です~」

お部屋のカーテンを開けると、雨は思ったほど降っていません。
良かった♪
携帯のアラームを44分にセットしてシャワーを浴びます。
髪を洗い終わるとアラームが鳴ったので、幸龍さんに再びお電話♪

幸「起きたよ~♪」と元気なお声♪

さてさて、支度をして早めに出かける予定が・・・。
ちょいと探し物をしていたら、あれよあれよと時間が経って!!

ひゃぁ~間に合わない・・・。携帯の乗換案内では9:08東京着になってる・・・。
ぼけた頭で考えて、上野で乗換えるか、御徒町まで行くか・・・
幸龍さん、浩明さんに「遅れます~」とメールを送って、走りました!

結局、東京駅には9:05に到着♪ふ~♪がんばった(笑)

Dsc_0008_1 黄色いバスが数台停まってます。
そして10分おきに出発して行きます。
乗客も思いのほかたくさん♪

理事長に挨拶もそこそこに飲み物を買って、バスに乗ります♪

幸龍さんは、ずんずん進んで、ガイドさんに「違います♪」と言われ(笑)一台前のバスに移動しました♪

同じコースのバスが3台!1台に3~40人乗れるのかな?
はとバスって意外と人気なんだ(笑)

浩明さんが頑張って下さったお陰で、一番前のお席に座ることが出来ました♪
運転手さんの後ろにBunさん、隣が理事長。通路を挟んで、にゃん太呂、幸龍さん。
Bunさんの後ろに浩明さん。

まずは『皇居』です♪所要時間は40分。Dsc_00112
私は初皇居です♪理事長は小学校以来だとか?

バスを降りると雨が降ってきました。

ガイドさんの説明を遠くに聞きながら、勝手気ままに五人で歩きます。
幸龍さんが俄かガイドをして下さるので良い感じです。

「宮内庁」や「富士見櫓」を観て「二重橋」の前で記念撮影。Dsc_0039_2
小雨の振る二重橋、とても良い景色です。絵になります♪
昔は「ふたえ橋」と読んだらしいです~。

ガイドさんの説明の中に「石橋」のことを「せっきょう」と言っている部分があり
幸龍さんが「しゃっきょうだよね?」とおっしゃるので、
「それは知らないんじゃないんですか?」
「だってさ、老若男女(ろうなくなんにょ)って言うじゃん!」
「えぇ・・・まぁ・・・」
「ここにさ、K州さんがいたら大変よ~(笑)」
「S賀さんとか?(爆)」

撮影後、理事長のお土産のお寿司をつまみながら「楠木正成像」へ。

他のお客様は像の周りで、ちゃんと説明を聞いてます。が・・・。

「なんで楠木正成やねん。なにわのおっさんやで!」と理事長・・・。
浩明さんは「この~木何の木? 気になる木♪」と歌ったり
幸龍さんは売店に走ってお手洗いの場所を聞いたり・・・。
もちろんBunさんは撮影です。

私たちって、この先、ガイドさん、要らないんじゃないかなぁ・・・(笑)

次の目的地は『新宿高層ビル』です。

バスに乗って朝ごはん用に持ってきたチョコチップパンを幸龍さんと仲良く食べたり、わいわい大騒ぎ。幸龍さんは酔い止め用にお砂糖をまぶした梅干を持参。

ガイドさん・・・新人なのかな?噛むし、止まるし、間違えるし、ぼろぼろの案内です。

皇居を後に、いつもお馴染みの道を通って新宿へ向かいます。

幸龍さん的には「なんで、この道通るの?」って感じでしたが、
「きっといろいろ名所を回るんでしょ」って事で。

日比谷公会堂、国会議事堂、赤坂プリンスの横を通って・・・。

に「あれ?(国立劇場から)こんな近くに赤プリ?」
幸「え?何を今更?」
に「あ。そっか。去年、桜を見に行ったっけ!」
に「あれ?国立(劇場)はどっち?」
に「え?あっち?へぇ・・・。」

偽東京人の私はとても方向音痴です(爆)

表参道です。

「ここを左に行くと、渋谷ですよねっ」と得意げに幸龍さんに確認するとガイドさんが

「左に行きますと新宿、右が渋谷になります♪」
「え?」
「失礼いたしました(汗)逆でした・・・。」

ガイドさんの案内に心の中で突っ込みながら、新宿は三井ビル、通称三角ビルに到着です。
ここでの昼食は1時間。

1時間30分欲しいな~

チクユウさんがお見えになる予定ですが、予定より30分早く着いてしまったので、
会えるかどうかちょいと心配です・・・。

51階の「シャーウッド」というお店です。欧風料理と書いてありますが今日のメニューは

Dsc_0116_1 金椀   帆立貝と海老の焼き物 抹茶塩添え/海鮮水前寺
銀椀   胡麻豆腐(吉野葛使用)/大葉/インゲン/甘味噌だれ
菱重(一)さわらの西京漬/煮物/から揚げ
    (二)刺身(マグロ・イカ・大葉)/卵焼/香物/フルーツ
   (三)ごはん
   味噌汁(麩・湯葉)

でした・・・。
お料理はちょっと期待したのですが・・・(笑)って感じでした(笑)
里芋の煮物が一番おいしかったです。ちっちゃいのがポツンと一個だけでしたが。

集合時間は12:30です。
12:15位には 我々のテーブル以外、誰もいません。
みんなどこに行ったのかなぁ・・・。

バス乗り場に行くと、チクユウさんがいらっしゃいました。
お手洗いで理事長と遭遇したらしいです♪

次は浅草なので、そちらでお茶しましょうと言うことに♪

「せっかくだから、理事長さんはチクユウさんの車に乗っていきなさいよ~」
「私がチクユウさんの車を運転するから、チクユウさんバスに乗って下さい♪」など、大騒ぎ。
結局はチクユウさんお一人で先に浅草に向って頂きました。

| コメント (1)

2006年4月 2日 (日曜日)

津軽三味線コンクール

今日はみさミサちゃんが出場する『津軽三味線コンクール』の全国大会です!

幸龍さんは昨日の今日で多分お疲れだと思いますので、待ち合わせはアバウトに。
先に現地に行って、出番間近に入口で。

日比谷駅を下りて、てくてく直進。
右手に紅白幕が見えます・・・。なんかイベントやってるんだな~。
その先にレンガ造りの『日比谷公会堂』が。

駐車場には関係者の方々の車がいっぱい。
この中にゆうざんさんの車があるのかな~。

駐車場係りらしいおじさんが「許可証」と手書きで書いたボール紙を持っています・・・。
その広場のベンチでBunさんが一服してました。

とりあえず会場へ。
石の階段を上って、一階には受付と、楽器の展示販売会場。客席は指定席。
出演者たちの手慣らしか、すさまじい津軽三味線の音が聞こえます。

二階に上がると、更に三味線の音が物凄い!
柱の蔭にみさミサちゃん発見♪ゆうざんさん、えいこさん、ゆうざん父さんの姿も♪

ゆうざんさんが厳しい顔で美里ちゃんの仕上がりを見ているようす。
声をかけたら悪いかな・・・と思いつつ、「来たよ」ってことだけ伝えよう。

美咲ちゃんは出番が4番なので、えいこさんと二人で舞台の方に行きますと出かけて行きました・・・。
頑張れ~♪

では、私たちも客席へ。
舞台の上では、津軽じょんから節の合奏が。

先に来ているハズの浩明さん夫妻を探すと・・・
いたいた。前から参列目にお二人でちょこんと座ってます。

「おはようございます♪ゆうざんさん達にお会いしましたか?」

まだ会ってないとの事、

「演奏が終わったら、すぐに失礼しないといけないから会いたいわ。」

再び、お二人をロビーへお連れしました。

ゆうざんさんは美里ちゃんと、バルコニーに出て行ったところです。
やはり、声をかけにくい状況。
浩明さんはちょこっとだけね。とご挨拶をして、客席にもどられました。
このあたりからBunさんが消えました(爆)
きっと、撮影に最適な場所にでも行っているのでしょう(笑)

10:15です。小学生の部は10:20開始の予定。
1番の子が既に椅子にかけています。2番の子は下手後方の椅子に座って待ちます。

司会者に名前を紹介され、「はいどうぞ」の声で演奏が始まります。
4~5分演奏するのかな?と思っていたら、かなり短いです(汗)

やば。幸龍さん、間に合わないかも・・・(汗)

慌てて、外に出て、石の階段を降りながら、電話をかけます。
留守番電話です・・・。メッセージを入れ始めたところに見覚えのある車が!!

無理やり、空いている所に車を停めて、何事もないように、後を振り向く事もなく
さくさくと階段を上り、二階へ。

「凄い、音だね~。」

会場に入って、まず、ゆうざんさんと美里ちゃんにご対面。そして、席に付きました。
なんとか、美咲ちゃんの演奏に間に合いました~♪

「はっ」というかわいい掛け声から演奏が始まりました。
ピンクのギンガムチェックの可愛いシャツにジーンズです。

美咲ちゃんの演奏は細かい技がたくさん入っていたように思えました。
他の子達よりもたくさん拍手を貰っていました♪

一旦、ロビーに出ると、ちょうど演奏を終えた美咲ちゃんとえいこさんが戻って来ました。
新潟TVかな?密着取材を受けてます。

記念の盾と賞状を見せてくれました。
いつのまにかBunさんが戻って来て、記念撮影です。

ふ~っと一息ついて、会場へ。
ゆうざんさんのお父さんの姿を見つけて、幸龍さんはご挨拶をなさいました。
席に付いてから左の方に座っている浩明さんご夫妻にご挨拶をされて、なんとか落ち着きました。

少年・少女、小学生の部という事で小さい子から大きい子まで様々です。
やはり、体格の良い子(高学年の子)は落ち着きがありますね~。

いったい、どうやって審査するんだろうってぐらいにみんなしっかりしています。
凄いワザがたくさん出ます。

出番を舞台上で待つってのは嫌な気分なんだろうな~。

美里ちゃんは22番です。

に「声、かけますか?」
幸「いやいや。上がっちゃうかもしれないからやめとこ」

美里ちゃんも、とってもりっぱに演奏しました。
私には美咲ちゃんとは違う曲(アレンジっていうのかな)なんだな~くらいしか解りませんが(笑)
美咲ちゃんの時同様、拍手がいっぱいでした♪

浩明さんご夫妻と幸龍さん、Bunさんと先ほどの場所で待っていたのですがなかなか戻ってきません。
なんでかな~。

ちょっと偵察に行くと、取材を受けていました。
「ここにみなさんお呼びしてもいいですか?」とゆうざんさんに確認して、
御一行をお連れして、みんなで抱き合ったり、記念撮影をしたり、楽しく過ごしました♪

チクユウさんのお弟子さんの勇月くんも来ていました。

本来ならみんなでお食事でも~っていう気分なんですが、浩明さんご夫妻も幸龍さんもご多忙で、
泣く泣くみなさまとお別れです。
また会いましょうねとお約束をして。

結果発表は13時との事。ゆうざんさんがメールでお知らせして下さいます。
結果を楽しみに、日比谷公会堂を後にしました。

| コメント (1)

2006年4月 1日 (土曜日)

中央ブロック 舞踊公演

今日は中央ブロックの舞踊公演です♪
昨年、幸龍さんの「今度はお姫様かも~」というカキコから待つ事半年以上?

浩明さんに「お姫様って何?何?」って聞くと、
浩「ふっふっふ~あれしかないじゃん」
に「あれって何~~~~?」

ああ~。幸龍さんのお姫様姿。
初お姫様♪

金曜日、超~寒いお花見から帰って、明日の支度。
着物で行こう!(着る事のできるちゃんとしたお洋服がなくなりつつあるのだ!)

黒地に白の水玉模様にしようかな?と思ったけど春だし・・・桜だし・・・
って事で思い切って絞りの着物に決定♪(これも黒地に白なんだけどね)

ちょっと仰々しいかな・・・と思ったけど。いいや。
だって、桜祭りだし、幸龍さんは吉野山だから。(訳のわからん理由だけど)

問題は帯です・・・。この着物に名古屋は・・・やはり二重太鼓かぁ。やってみるか。

ということで、出かける予定時間の一時間前から着物と格闘。

昨年、幸龍さん宅での『着付ワンポイントレッスン』のおかげか、
なんとか結ぶ事が出来ました♪

凄い♪凄いぞ!にゃん太呂!

あ~誰かに観て欲しい~けど、とにかく出発!!

そーそー。
とある筋から昼の部のチケットをゲットしたので、第一部から観にいきました♪

国立劇場に入ってすぐ、ナンチャンにお会いしました♪

『まかしょ』
今日も木の枝のようなしゃくじょうを持ってました。
大きな古木のような木が舞台中央にど~ん!後は石の柵かな?

『長生』
ご祝儀曲のようです。白い衣装と薄紫の衣装の方のお二人。
白い方はお袖が短くて、帯は文庫です。帯の色が灰色がかったモスグリーンで、とっても素敵な色です。
薄紫の方は少しお袖が長いです。帯は矢立。けだしが赤です~。(なんでだ~)

前半は違う振りで踊られて、途中は一人ずつ、後半は同じ振りなんですが、なんか良かったです。
同じだけど、同じ振りを押し出してないっていうか。
揃ってない訳ではないけど、ちゃんと形になってるんです。綺麗な踊りでした♪

『梅川』
定式幕、浅葱幕の振落とし、ござのようなものを二人で被っています。
幸龍さんのときは傘だったよな・・・。色んな演出があるんだな~。

二人が花道に言っている間に下手にあった竹林がす~っと移動して、
「新口村」と書いた道しるべが出てきました。

『二人椀久』
椀久のお扇子は良く見るのとは違う柄のお扇子でした♪
紺地に銀の月のような柄です。

松山がちょっと動きが硬いかなぁって感じでした。

『梅ごよみ』
花道から粋な感じのお姉さん登場。赤と黒の縦じまの衣装。
上手から薄紫の衣装で傘を持ったお姉さん登場。
どうも、二人は恋敵っぽい。
仕舞には縦じまのお姉さんが小刀を出して争い始めました~。
どうなっちゃうんでしょう~この二人。

綺麗だな~と思ったのは、
二人の衣装の色は違うけど裾から見えている長襦袢の色は同じ薄い黄緑色で、しかもお互いの衣装の柄でした。
こういうところって様式美っていうのかな?あれ?違う?

会社の先輩から「到着した」と連絡が入ったので、一緒に楽屋へ。
幸龍さんは入口のお部屋にいらっしゃいました。

いつもと違うモードの幸龍さんでした(笑)
ご挨拶が終わって、先輩は裏の『伝統情報館』へ。私はちょっぴりお花見に。

桜は満開で、お客様もたくさん。
早めに来たBunさんが桜の撮影をしてました♪

お抹茶の販売があったので、わーいと近づくと、泡だて器みたいなものの先に茶せんがついていて、げんなり・・・。
桜羊羹だけ買って再び客席へ。

『戻り籠』
禿がかわいい~。
わりと大人の方ですが、ちゃんと子供に見えます(あたりまえか・・・)

浪花の次郎作は顔色が白くて、吾妻の与四郎は顔が黒くてちょっと乱暴者っぽい感じ。
花魁からお客様への贈り物の着物を着て、何やら語り始めるが・・・。

着物に書いてある字・・・なんて書いてあるのかな?

<第一部 終演>

お席は完全入替えのようなので、一旦外に出ました。
既に並んでいる列の後に並ばないといけないようです・・・。うるうる。

すると、浩明さんご夫妻、Bunさんが並んでらしたので、そこにちょろっと入りました。
小劇場の入口辺りには瑞志緒さん、すの字さん、円秀さん、おとみさんがいらっしゃいます。

そこにみずほちんから電話が。

み「16:30に楽屋食堂に来るって言うお話なので・・・」と
に「うん。行くよ。今ね、入口にならんでるの。」
み「じゃあ、そちらに行きます。」

電話を切ると「もう16:30だよ」と言われて・・・
え~・・・どうしよう。
「とりあえず、席を取って、楽屋食堂に行こう。」と、席を確保して楽屋へ。

幸龍さんにもう一度会って食堂へ。
ここで、久しぶりにねこさんにお会いしました♪

みずほちんとすれ違ったままラーメンを食べて、客席に行こうとするとみずほちんから電話が。
「ごめんね。獅子の前で待ち合わせしよう!」

やっと会えて、楽屋食堂へご案内。
丁度、錦之輔さんも幸龍さんの楽屋へご挨拶しているところでした。

『助六』
素踊りでした。歌舞伎座に行かないとあの華やかな場面は見られないのね・・・。くっすん。
そういえば、尺八を使いませんでした。流派によるんですね~。
傘に付いている家紋も鞠のような丸い柄でした♪

髪をギュウギュウに結んでいたので頭が痛くなってしまい、緩く結び直しにお化粧室へ♪

『鞍馬獅子』
いやぁ~綺麗~なお姫様です・・・。紫の鉢巻をしてるって事は、狂っちゃってるのかな・・・。
喜三太も、綺麗な方です(男性ですが・・・。)
他のお客様の会話によるとご姉弟のようです。
そういえば「邦楽と舞踊」で染五郎さんとのインタビュー記事が載っていました♪

ようやく、優さんがお見えになりました♪そして、瑞志緒さんと一緒に幸龍さんの楽屋へご挨拶に。

私の右側の空いていたお席に幸龍さんのお弟子さんのS子さんが偶然座られました。
みずほちんも近くに移動してきました♪

私たちの席は花道のすぐ脇です。
私の前の列には瑞寿美さん、おとみさん、すの字さん、その前に浩明さんご夫妻。
みずほちん、瑞志緒さん、私、S子さん。Bunさんはもっと後ろです。

『子宝三番叟』
戻られた瑞志緒さんが「綺麗だねぇ~」とおっしゃるので、
男性の素踊りで、形がいいという事をおっしゃっているのかと思い、
「はい。」というと、瑞志緒さんの視線は地方さんを見つめていらっしゃいました(笑)

でも・・・たしかに綺麗な姿です。お二人ともH流のプリンスだそうで・・・。
N幸さんは凄く汗をかいていらっしゃって・・・後見がいないのでご自分でそっと拭いてました。

そう言えば今日の後見さんは黒衣姿ばっかりだったような。
黒衣の時って絶対、横走りしてるよな~・・・。

『俄獅子』
芸者の出の衣装で二人立ちです。
華やかな印象はあまりありませんでした。なぜでしょう・・・。

そうだ。さっきの羊羹を食べようと封を切ったところで、
あ。次は幸龍さんだ。羊羹を食べてる場合じゃない・・・。

『吉野山』
瑞志緒さんが「綺麗だったよ~お姉さん・・・」
に「え~。いいなぁ~。でも、花道通るでしょ?」
瑞「え?どうかな?」

瑞志緒さんがすの字さんに「ねぇ、どこから?」
す「わかんない。すっぽんが開いてるから『谷の鶯』からかな?」

と、みんなでわくわく。

定式幕がす~っと開いて浅葱幕が落とされ、静御前がすっと立ってます♪
うわぁ~綺麗~。
幸龍さんって白い衣装が良く似合うなぁ。
でもこの衣装、ちょっと変わってます。
縁が、かがってあるというか、なんだろう・・・。静の衣装はこういう物なのかな?

静が鼓を打つ時のしぐさがなんとも言えないです。
打った時の右手の震えが・・・
そして木魂する鼓の音・・・
もう、すっかり物語に入り込んじゃいました~。

すっぽんから忠信登場です。

おおおお!かっこいい!

前回拝見した「梅川」のイメージがあったので、ちょっとびっくり。
女性が演じてるという違和感もなく、力強く、勇壮な忠信です。
五郎もこんな感じかなぁ・・・。

もっと、もっと、もっと、観ていたかった・・・。

花道を通って道行のシーン・・・。
じ~っと見つめちゃいました。きっと、会場中の視線が集中していたことでしょう・・・。

そして、忠信、ぶっかえって狐火の衣装です。
たっぷり、たっぷりみせて頂きました♪

『酒餅合戦』
さてさて、幸雅さんが出演される酒餅合戦です♪
下手に常磐津、上手に長唄、正面に義太夫。
セリで酒の三郎とその家来、餅の六郎とその家臣が上がってきました♪

S子ちゃんが「大根姫だからAちゃんはまだね」と。そっか。
「幸雅さん、お化粧ちゃんとできたかな?」「ね~♪」

お餅のS美さん、とっても可愛いです♪
衣装もお餅っぽく、ふくふくです♪そして、お扇子の柄が鏡餅!
愛らしい~欲しい~!!

酒の家来と餅の家臣が入り混じって戦っている時、
長唄と常磐津の掛け合いの手が見たことも聞いたこともない音で・・・
なんだ、なんだと思って、地方さんばっかりみていたら、会場から笑い声。
え?何?と思うと、お餅が伸し餅になっちゃいそうでした(爆)

ようやく、花道から登場です♪勇ましい姿をした腰元達の登場です♪
一番最後に幸雅さんです♪黄色い衣装です♪

おおぉ可愛い♪お化粧もばっちり♪
「お父さんそっくり」とS子ちゃん。
「え?あんなに可愛いお父さんなの?(笑)」

総勢15名での総踊り、とっても華やかで楽しい演目でした。

ロビーに出ると、ケンケンさんが赤ちゃんを抱っこしてベンチに座っています。
ナナちゃんと幸龍さんのお母さまも。

優さんはご家族が駐車場で待っていらっしゃるのですぐにお帰りになり、すの字さんも帰られました。
瑞志緒さん、瑞寿美さん、おとみさん、Bunさん、みずほちん、私とお茶して帰りました。

| コメント (1)