2006年11月18日 (土曜日)

お母ちゃんのライブ

幸雅さんのお母ちゃんのライブに行って来ました♪

夏頃から「お習字を教わりたいなぁ・・・」って思っていたのですが、
もろもろの舞台が終わってからにしようと決め、
ようやく最近落ちついたので、幸水夕さんに連絡を取って頂きました♪

んで、先日の火曜日に初稽古♪
終了後におにぎり屋さんに誘って頂き、
そこで今週の土曜日にライブがあると知りました♪
19日は本番で、前日はオフにしてあったので・・・
「来ます♪」と♪

さて・・・オフ日を楽しみ、お買い物→稽古場(日舞)→西日暮里へ。

お店の前にいつものお母ちゃんの笑顔が♪
エスニックのかわいいチュニックに黒のパンツ。ラフなスタイルです♪

お店の中はすっかりライブ会場に♪
カウンターに男性のお客様、入り口のカウンターには女性のお客様。
入口近くのテーブル席にも女性のお客様。

私は前から二番目の席につきました。
本日のプログラムです♪と手渡されました。
一部、二部と6~7曲書いてあります。

こんなに唄うんだ~♪

200611182_1 飲み物と、ポップコーン、小鉢が二つ運ばれてきました。
ふろふき大根?みそがおいしい~。

20061118 そして、おにぎり二つとなめこのお味噌汁♪

一つ食べ終わった頃にライブは始まりました。

パートナーの吉田くんのギターとお母ちゃんの歌のユニットです♪

『ゆらゆらゆらと』
うわ~・・・かわいい声・・・
え~・・・お母ちゃんが唄ってるんだぁ・・・

『磁石』
う・・・やばいです。鼻の奥がキューって・・・
昔々の事が映像になってバーンと頭の中に出てくるんです~
ひゃ~
駄目~これ以上、ここにいられないかも・・・。

『桜散歌』
う~む・・・。
花見のあの風景が・・・。
あの、駅が・・・
「また、見にこようね・・・」くぅ~(泣)

お母ちゃんが「にゃんちゃん。これ、私が書いたの♪」
「ふぇ~。素敵です。かわいいです。たまらないです!」

実は・・・お母ちゃんが
どんなジャンルの歌を歌っていらっしゃるのか知らなかったんです(爆)

『欠けてる月』
ドイツ旅行した時に作った歌だそうです。

『ゆっくりがいいな』
ポップな曲調に変わります♪

吉田君との出会いの頃のエピソードをお話して
『風船と魚と白い雲』
その頃の吉田君の印象だそうです♪
うんうん、そんな感じ(笑)

一部終了~~~
いやぁ~
なんか、久しぶりの感情が蘇って来ました~
なんか最近忘れてたなぁ
それにしても、すごいなぁ
こうやって言葉を編み出すって・・・すごいなぁ~

と、二個目のおにぎりを食べました。

お客さまが増えて、二部です。
お母ちゃんはちゃんと、衣装を着替えてます♪ほほ♪

二部もかわいい歌がたくさん。
『願い事一つ』

お母ちゃんが大好きなクリームソーダの歌。
これまた、せつなくて、いいなぁ
なんか・・・石川セリとか・・・そんな感じ?

吉田さんのインストゥルメンタル『窓の外』

常連客の方○○さんのイメージで作った新曲
『ネェ聞いてよ』

『神様にはなれなくて』
そして、最後に『花鳥風月』
アンコールにもう一曲歌って下さって・・・

あっという間のライブでした~。

いやぁ・・・
CD、欲しいぞ・・・家で聞きたいぞ・・・(笑)

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2006年4月22日 (土曜日)

魅惑のソプラノ・津軽三味線の世界

蓮田芸術鑑賞会第25回の集い
諸貫香恵子・魅惑のソプラノと山本竹勇・津軽三味線の世界

2006年4月22日(土)蓮田市中央公民館18:30 開演

今月のライブは21、22日と続いていたんだなぁ~っと
ふと思ってチクユウさんにメールで伺うと
「21日はほぼ満席!」とのお返事。
ソプラノとのコラボは以前から気になっていたので、こちらに行くことにしました。

Bunさんも行くとの事で連絡すると、「撮影しても良いよ」というお返事。
しかも、スタッフとして入れてくださるとの事。なんと、ついでに私も(笑)

こりゃ...座って観てる訳に行かないなぁっと(笑)

「17時頃来てね♪」とのことなので、上野駅16:05初の宇都宮線に乗って35分。
ちょっと早めに着いたのでドトールでお茶してから向かいました。

「この辺りなんだけど...」とBunさん...
交番があるので尋ねてみるとすぐ目の前(笑)

公民館に入ると「ジュニアリーダーの方ですか?」と聞かれて(汗)
「いえいえ。津軽三味線です♪」
「では三階ですよ。」

会場に入るとすでに客席のセッティングは済んでいます。
舞台上でピアノの演奏者の方とチクユウさんが指慣らしをされています。
ソプラノの諸貫さんも声を出しに見えたのでご挨拶。
小柄でとってもキュートな方です♪

おにぎりを頂いて...。会場のカーテンを閉めて...。
スタッフの方は女性ばかり。しかも...私の親と同年代の方々(汗)
チクユウさんと勇月君は紋付袴に着替える為に舞台袖に。

6:00開場ですが、5:30位にはお客様がチラホラお見えになります...。
受付の準備が整っていない様なので暫くお待ち頂いて...。

6:00
時間通りに開場、客入りです。
お席はほぼ満席。追加の椅子も出したようです。

6:30
時間通りに開演です♪
主催者の方のご挨拶の後、客電が落ち、諸貫さん、ピアノの渡辺さんが客席に入られます。諸貫さんは薄いグリーンのふわっとしたドレスに白いひなげしを左肩から流すように飾り、髪にも指にも同じお花をあしらってとっても素敵です♪
余談ですが、某お香のお店に売ってる妖精のお人形のようです~(笑)

受付テーブルの上にたくさんあるひまわりの苗。
これはいったいなんだろう...と思っていたら希望者に差し上げてください。とのこと。
受付係の方と二人でビニール袋に一つづつ入れて...全部で72個。
お客様は120名位...(汗)

ほぼ作業が終わると...受付には誰もいなくなりました。
あれ?遅れてくるお客さん、どうするんだ?と思って、そのまま受付に居る事にしました。

『第一部』
ソプラノから始まります。『ふるさとの』『花の街』『この道』『すてきな春に』
続いて、津軽三味線『十三の砂山』『中じょんから節』
ソプラノ『さくらんぼの実る頃』『すみれ』『ああ私のやさしい情熱が』

遅れてくるお客様も落ち着いた頃、花束を抱えて若いす~っとした綺麗なお嬢さんが
「山本さんいらっしゃいますか?」といらっしゃいました。
「はい。今、本番で、中におりますが?」
「昨日お世話になったものなんですが、お花を...」

とおっしゃるので、昨日の国分寺のライブカフェで何かあったのかな?
と思うとそうではないらしく

「いえ、ちょっと、危ないところを助けて頂きまして...」
「え?危ないところ?」

なんだろう...チクユウさんの武勇伝か?

「ご連絡先を教えて頂けますか?チクユウさんは決して怪しくありませんので」

と、連絡先を伺って、

「この後、すぐに演奏に入りますが、聴いていらっしゃいませんか?」
「いえ。もう、時間がありませんので、よろしくお伝えください...。」

と、お帰りになりました...。

ソプラノの演奏が終わって諸貫さん達が出ていらしたタイミングで私は客席へ入りました。会場内はとても暑いです...。空調が効かないのかな?窓を開ける訳にも行かないしなぁ...。

次の演奏は津軽三味線で『さくら』童謡のさくらのアレンジ曲です。
続いて学校公演でも人気の高い『新じょんがら節』です。

お客様はとても素直に聞いていらっしゃいます。拍手もたくさん♪

途中、マイクかスピーカーが異音を出してしまい、どうして良いのか解らなくてオロオロしてしまいました(泣)

~休憩~

舞台袖に行き、チクユウさんに先ほどのお客様がお見えになったことをお伝えして受付へ戻ると勇月君がチクユウさんのDVDとCDを受付のテーブルに並べて、
「本当は置いちゃいけないらしんです...。」と言って、舞台に戻って行きました。
売れるといいなぁ...。

第二部

諸貫さんは濃いブルーのドレスにビーズのショールで先ほどとはまた違うシックなドレスで登場です。

ソプラノ『アヴェマリア』『私を泣かせてください』
オペラ トゥーランドットより 
リゥのアリア 『お聞きください、王子様』『氷のような姫君の心も』

受付の椅子に座ってゆっくり堪能させて頂きました。
『アヴェマリア』 なんて切ない旋律なんでしょう~。
でも...心が涙の泉で洗われるような...後から後から溢れてくる泉...。
不思議な感じがしました。
ここは公民館の受付ではありませんでした(笑)

『トゥーランドット』冬季トリノオリンピック女子フィギアスケートで荒川静香選手がフリーの演技で使用していたことで有名になった曲です。
どういう物語か実は...知らなかったのですが(汗)諸貫さんが簡単に説明して下さいました。

古代中国皇帝の一人娘「トゥーランドット姫」(架空の人物)は、結婚を申し込んでくる男達に3つの謎かけをして、それが解けなければ処刑という厳しい掟を設けていました。
あるとき、トゥーランドット姫の美しさに一目惚れしたダッタン国王の息子カラフ王子が3つの謎に挑み、これを見事解いてしまいます。
しかし、心を固く閉ざしていたトゥーランドット姫はカラフ王子の求婚を受け入れませんでした。
そこでカラフ王子は「それでは私もたった一つの謎を出そう。私の名は誰も知らないはず。明日の夜明けまでに私の名を知れば、私は潔く死のう」と、逆にトゥーランドット姫に謎かけをします。

カラフ王子から自分の名前を言い当てるように謎かけを受けたトゥーランドット姫は、直ちに町中に家来を総動員して王子の名前を知る者を捜索させ、「今夜は誰も寝てはならぬ。求婚者の名を解き明かすことができなかったら住民は皆死刑とする。」と号令をかけます。
やがてカラフ王子の名前を知るリゥという者が捕らわれ、王子の名前を言うように拷問にかけられますが、リゥはいきなり衛兵の剣を奪って自らの命を絶ってしまいます。
カラフ王子は、呆然と立ちすくむトゥーランドット姫を無理矢理抱きしめキスをすると、
彼女に自分の名前をそっと打ち明けます。 リゥの献身とカラフ王子の情熱に心を打たれたトゥーランドット姫は心を開き、「彼の名前は『愛』です!」と家来達の前で高らかに宣言し、二人は結ばれて幕を閉じるのでした~。

またまた諸貫さん達が出ていらしたタイミングで私は客席へ入りました。
Bunさんは靴を脱いで走り回ってました(笑)

津軽三味線『あいや二重奏』チクユウさんと勇月君の演奏です。
二人そろって紋付袴でキリリと演奏、いいですね~♪
そしてチクユウさんの『即興曲 こころ』。
今日の気分は...?

最後はソプラノと三味線のコラボレーションです。
ピアノとチクユウさんの演奏が始まり...。
諸貫さん歌いながら登場~。
紫色の付下げをリフォームしたような、柔らかい感じのパンツスーツです。

出来れば...ピンスポで追いたかったなぁ...。
でも、照明には限りがあるし...。

『ずいずいずっころばし』『通りゃんせ』
「♪この子の七つのお祝いに♪」~のフレーズのところではちゃんとかわいい七つの子が見えましたよ♪

改めて正面で聴かせて頂くと、鳥肌が止まりませんでした~。
あぁ...。アヴェ マリア...目の前で聴きたかったなぁ...。

そして、津軽方言詩集「まるめろ」からご本人が作曲なさった『指切(きんかほう)』
これは...もう、何て言ったら良いのでしょう?心の琴線に触れると言うのかな?
胸がきゅ~って感じで...。誰かにトンとされたら涙がホロっと落ちそうでした~。

演奏が終わると場内には感嘆のため息と拍手が...。

花束贈呈の後、アンコールとして、もう一度『指切(きんかほう)』を歌って下さいました。

いやぁ~、すばらしい鑑賞会です。
市民ボランティアでの運営でこれだけすばらしい音楽が聴けるなんて...。
お客様の年齢層が割りと高いんだな~。もっと、若い方にも聴かせてあげたいなぁなんて思いました。

打上げは駅の近くのレストランです。
諸貫さんはチョコレートアイス、チクユウさん、I川さん、勇月君、馬さん、Bunさん、私はソフトドリンクで乾杯~♪
おいしいパスタやピザ、サラダをみんなで頂きました。
デザートもおいしそうでしたが...また今度。

先ほどのチクユウさんの武勇伝を語って頂いたり、今までの公演のお話など、興味深いお話をたくさんして頂きました。

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2006年2月 4日 (土曜日)

チクユウさんのライブ

西荻窪の「奇聞屋」に行って来ました~。

中央線の故障か何かでちょっと遅れてしまい、開演5分前に到着です(汗)
なぜかチクユウさんのライブの時はMy三味線を持っていて、ちょっぴり恥ずかしいっす...。

チクユウさんは腰痛が酷いらしく、
「鞄持ちに息子を連れてきました~」と、次男さんを紹介して下さいました。
人なつっこくてとってもかわいいH君です。お弟子さんの勇月君とも仲良しのようす。

舞台上に黒いトレーナーとジーンズの勇月君、客席を通って刺し子の作務衣姿のチクユウさんがゆっくり歩いて登場~♪

オープニングはチクユウさんと勇月君の『新じょんから節』です。

今日のテーマは「じょんから節のルーツ」

「ぼさま」と言われる盲目の芸人が、生きるために民家の軒で三味線を弾き、何件も何件も回ってようやく「どうぞ」と家に招き入れられ、囲炉裏端で三味線の演奏や唄を聴かせて、その報酬として一夜の食事と宿を手に入れていた。
その時に弾いていたのが「じょんから節」です。

今日はゲストの木村さんが、その『門付け三味線』を聞かせてくださいました。

そしてチクユウさんは『三味線じょんから』を演奏して下さいました。
この曲は伴奏ではなく旧い独奏曲でいわゆる「旧節」だということです。

昭和初期の頃、「小屋掛け」と言って民謡ショーのようなものが開かれていたときには、同じ節の唄ばかり唄っていると聴衆からヤジが飛んで来たそうです。それで歌い手もいろんな節を研究して中節のじょんから節が出来たんだそうです。この頃は戦争中だったので、ボサマ達はお役人にたいへん虐められて、生きるために苦労したようです。

竹勇さんは切々と『中じょんから節』を演奏して下さいました♪

そのうち演奏をしていると、お客様から唄よりも「伴奏の三味線が良い、三味線だけの演奏が聞きたい」という要望が多く有り、その頃に弾かれたのが「新じょんから節」というものだそうです。
次第に唄の伴奏ではない独奏曲としての「新じょんから節」が出来上がってきたそうです。
今、巷で流行っている津軽三味線はこの新じょんから節だそうです♪

ということで、木村さんに叩き三味線で『新じょんから節』の曲弾きを演奏して頂きました。
木村さんは半纏(?)に角帯をきゅっと締めてます。黒足袋に雪駄です♪
かっこいいです♪
木村さんは以前、和音のライブの時にも拝見しました。
浅草で弾いてらっしゃるとか(今は忙しくて弾いてないそうです。)

ここからチクユウワールドです(笑)

青森に「十三湊」という貿易港がありました。大津波によって一夜にして消えてしまい、その栄えていた頃を偲んで謡われた民謡のようです。

「十三(とさ)の砂山がお米だったら西の方から来た弁財衆(船乗り達)にタダであげるのになぁ~」

この時、お話をしながら調弦をしていました...。(調子が変わるのかな~。)
『十三(とさ)の砂山』弾き唄いです。

チクユウさんのお話は続きます。

『弥三郎(やさぶろう)節』これは嫁いびりの唄で、数え歌だそうです。15番まであります。
途中、11番あたりかな?歌詞をお忘れになってしまい木村さんに助け舟をお願いしてました(笑)

♪11はエ~十一、一日蔵開き、藏も開ねえで嫁いびる~♪

二人も三人も人を仲介してまで貰ったお嫁さんを、なんで苛めるんだろう...。
隣近所に内緒にして作ったお餅も嫁さんにはあげないとか...。
現実にそういう時代があったんだな...。
うちのお師匠もお嫁に来て、相当いびられたって言ってたっけなぁ...。

チクユウさんの唄は紙芝居のように情景が浮かぶから好きなのかなぁ...。

初めて「十三の砂山」を聞いた時は異国の唄かと思っていたのですが、今回は津波によって砂だらけになってしまったかつての港の情景が少し解りました。

ここで休憩です。
本当はもう少し前に休憩されたかったご様子...。

この休憩時間にお弟子さんの勇月君のコメントがありました。
津軽三味線には「叩き」と「弾き」があることを初めて知りました(汗)

二部は津軽三味線の種類(分類)のお話です♪
三大節と呼ばれているのが「じょんから節」「おはら節」「よされ節」で、「あいや節」「三下り」を入れて五大節と言うんだそうです。

チクユウさん、勇月君の『津軽あいや二重奏』
これは弾き三味線だそうで、続いて木村さんが『あいや節』を演奏して下さいました。
こちらは叩き三味線だそうです。

違うと言えば違うのです。
音色の太さとか、振動が...。でも、そういう事なのかな?
木村さんの方がオーバーアクションなのかもしれない...う~む。
なんとなく...温度が違う気がした。木村さんの方があったかいというか素朴な?
でも、チクユウさん達が冷たいわけではなく...ん~...わからないっす(汗)

そして今度は『津軽三下り』
あいや節は九州から海を渡って新潟の佐渡から津軽に来たそうですが、三下りは山から伝わったそうです。三下がりと言うのは三味線の調子の事で、そのまま曲名になってるのは面白いです。

さて、ここで飛び入りゲストです♪12弦ギターの富成さんです♪
11月末のわきたにさんのライブで拝見致しました~♪

富成さんは即興で沖縄のイメージの曲を弾きます。12弦ギターはとっても奥の深い繊細な音色です♪

そしてチクユウさんとのセッションです。
全く打ち合わせなく、しかも初めまして~に近いらしく...。(毎度の事ですが(笑))

初めはお互いに探り合いですが、次第にぴったり合って来て、途中、富成さんのソロがあったり...。
そして、感嘆の溜息~♪と拍手♪

チクユウワールドに戻って...
『まるめろ』津軽の方言の唄です。まるめろって...どういう意味なのかなぁ?
(花梨によく似た果物だそうです)

『三味線よされ』そして最後に即興曲『こころ』
今日の『こころ』はまたいつもと違う感じがしました。
ちょっと悲しいというか、せつないけど暖かいって感じで始まりました。

アンコールに『たんと節』
もともとは秋田民謡だったものが青森に伝わったそうです。
津軽にはいろんな処から唄がやってきて、アレンジされて引き継がれていってるんですね♪

今日は、津軽三味線をたっぷり、聴く事ができて、とっても幸せでした。
演奏後、舞台上ではBunさんによる撮影会も開催されて(笑)
私はチクユウさん、木村さんに色々質問も出来て、手にも触らせて頂いて...(笑)

また、追っかけします♪

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2006年1月20日 (金曜日)

美輪明宏さんのコンサート

念願の美輪明宏さんのコンサートに行きました。
そんなに広いホールではなかろうとたかをくくりオペラグラスの持たずに行って大失敗でした(泣)

とっても大きなホールで、クラシックのコンサート向けらしく、
「“かえり”が大きいので、唄いにくいし聴きづらいから
今日のコンサートは多めにみてね」と、おっしゃってました(笑)

ステージはまるで、大きな一枚の絵画のようです。
大きなぐるぐるの渦巻きが二つ♪照明で色々な表情に変化します。
薄い紗幕の後ではバンドの演奏・・・

美輪さんは黒髪のショートスタイルでドレスも黒です。
キラキラ光る飾りのついた黒いショールを肩にかけています。
ドレスの裾は、長~くひかれています♪

一部はシャンソンがメインです。
『あんたは愛を知らない』『暗い日曜日』他・・・。

歌詞がネガティブで、(え~!!いつもの美輪さんと正反対じゃん)と思っていますと、案の定、MCで

「タモリさんが言うのよ。シャンソンは暗いって。
それは暗いシャンソンしか聞いたことがないからよ」

とおっしゃって、楽しい曲を歌ってくれました。

『ラストダンスは私と』

なんか、大人でいいなぁって思いました。
自分のパートナーが次々と綺麗な貴婦人と楽しそうに踊る姿をにこやかに見守る・・・
でも、最後は「私とね」っていう懐の深さ・・・。
この“最後”っていうのもきっと色んな意味の“最後”なんだろうなぁ・・・。

そしてまた暗い(笑)シャンソン『人生は過ぎ行く』

フランス人は、ナルシストなんだな~
自分が歳をとって美しくなくなっていくって事がすんごく嫌なんだなぁ・・・。

つぎは楽しい曲『マダム・カチカチ』
女プロレスラーの歌です。

「森 公美子さんや中島 啓江さんのような体型を想像して聞いてね♪」と。

パリの社交界の、夢のように綺麗で美しい洗練された世界のお話とともに
『恋のロシアンカフェ』

花街というか、所謂、娼婦の恋の歌『ミロール』
“ミロール”というのは「ちょっと、お兄さん」とか「社長さん」とか、そういう職業の女性がお客さんに声をかける時の呼び方だそうで・・・。

「今度、使ってごらんなさい」(爆)とおっしゃいました・・・。

ここで15分の休憩~。

第二部、ステージには天の川のような星の川が出来ています♪
たくさんの☆のモチーフがいっぱい♪

美輪さんは「ピカチュウです♪」と言って登場されました(笑)

白くて裾を長く引いたドレスに、黄色いオーガンジーのショールをかけています。
背中は大胆に腰まで開いていて、キラキラしています。

シャンソンではなく懐かしい唄を二曲。
「今はもう絶滅寸前の『乙女』の唄です。」と・・・

『ゴンドラの唄』昔の大女優さん(松井須磨子)が唄われた歌だそうです。
なぜ、この曲の題名はゴンドラなんだろうかと・・・疑問を持った事がありました・・・。
なぜなんだろう・・・。

もう一曲は竹久夢二作詞の『宵待草』

“待てど暮らせど来ぬ人を・・・”

切ないっす・・・。

再びシャンソンに戻って『群衆』『水に流して』『王様と牢屋』

やはり・・・暗い歌詞なんだなぁ・・・。

ちょっと、入り込めないです。
多分、そういう気分の時に聞いたらどっぷり嵌れるんだろうなぁ・・・。

最後に『愛の賛歌』

こちらは原曲の歌詞でフランス語での熱唱です。
唄う前に詞を語って下さったので、解りやすくて良かったです。
結婚式やカラオケで歌われている歌詞とは全く違う『無償の愛』を綴った詞でした。

アンコールに『花』
「これは輪廻転生の唄でしょうね」というところから、江原さんのお話、オーラの泉のお話。
先日は「ヒロシ」の収録があり、今度「ベッキー」の収録があるそうです♪

曲の解説を交えてのMCがとてもよかったです。
美しい伽噺の姿(舞台がとても綺麗なんです)での毒舌・・・。
○小路き○まろのような下品さがないので、美輪さんの毒舌はOKかなぁ。

H木K子さんの事をかなり批判してました。
H木さんの占いは20年前から愛読書ではあったのですが、TVに出るようになってから、H木さん、ご本人の事はあまり良く思えなくなりました。
でも、番組を作る側からそういうように要求されているのかも知れないなぁなんて思ったりして(笑)

『ヨイトマケの唄』『老女優は去り行く』などを聞きたかったなぁ。
もっと小さなホールでまた聞きたいなぁ。
若かりし美少年の頃の、怪しい耽美な美輪さんに会いたかったなぁ(笑)

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2005年12月12日 (月曜日)

アフリカ太鼓とアカペラコーラスの響く聖夜!

楽しかった~♪

またまた参加型のライブでした~♪しかも一部の始めからです♪

オープニングはわきたにさんのジャンベの独奏、
続いてことぶきさんのSAXとわきたにさんのパーカッション。

お二人とも左胸に真っ赤なポインセチアを付けています。
わきたにさんはベージュのシャツに赤いパンツ、頭も赤い布を巻いてます♪
クリスマスを意識しての衣装かな?

ことぶきさんは髪と同じ色のブルーのシャツに黒いパンツ。パンツは...龍の柄かな?

01 ことぶきさんからお客様へのクリスマスプレゼント~
『バリの楽器』です♪やった~♪

私はキュッキュッと鳴く蛙、
Tさんは蛙型の小さな太鼓のようなものに糸がはってあって、その先の棒を回すとゲコゲコ鳴く楽器です♪

Tさんは最近、お芝居や歌舞伎に目覚め?ついに自分自身もSAXを習い始めた、会社の先輩です♪

わきたにさん、ことぶきさん、お二人のセッションの後、ゴスペルのお姉様五人登場~!
黒のロングワンピースはお揃いで、それぞれポインセチアを髪や胸につけてます。

クリスマスにちなんだ曲や、日本やアフリカなど各国の曲を歌います。
お客様も、手に手に、楽器を持って楽しみます♪
シャカシャカ、ゲコゲコ、キュッキュッ...。

第一部はあっという間に終わって、二部までの間にことぶきさんとお話が出来ました♪

今回はソプラノとアルトサックスをお持ちで、そのアルトサックスがなんとチタン製!
日本に一つしかないらしいです~♪

マッドな銀色が渋くてとってもかっこいいのです~。Tさん、すんごい喜んでました♪

第二部もわきたにさんのインストゥルメンタルから始まり、
ことぶきさんはサックスではなくアフリカの『カリンバ』という楽器を演奏して下さいました。

「目を閉じて、清らかな心で聞いてください」(笑)と。

ん~こんな音がするとは思わなかった...。
例えて言うと...。オルゴールの音をもっとひっぱって深くしたような...。う~む。
癒し系です(笑)

カリンバという楽器、アジア系の小物屋さんにいくと置いてあることもあるのですが、
そこで触った時の音とは全く違います。
ことぶきさんのお友達が特別に作ってくださったそうで、とってもお気に入りな楽器だそうです。

前回のライブの時の鐘のお椀もそうですが...。
心に直接響く音がお好きなんだな~って思いました。
...ガムラン...聞いてみたい!!

akapuri 二部が始まるとまもなくゴスペルのお姉さま方は客席に来られ、お食事をしながら
わきたにさんとことぶきさんの演奏を楽しんでおられました。

そして、ゴスペルも参加して大合唱♪
一部とは違うクリスマスソングや「島唄」「コーヒールンバ」等々...
お友達のパーカッショニストの女性も参加されて、とても楽しい聖夜でした♪

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2005年12月10日 (土曜日)

奇聞屋ライブ 「津軽の風と江戸の粋」

「生の演奏を近くで聞いてみたい!」というBunさんと待ち合わせて西荻窪へ。
小腹が空いたのでお蕎麦屋さんでかけそばをすすっていると背後から

「にゃんちゃん♪」と...
「へ?」と振り向くとすの字さんとくわさんです...。

ん~
立ち食い蕎麦屋で会うのはちょっと寂しいなぁ(笑)...。

お先に『奇聞屋』へ行き、チクユウさんとBunさんをお引き合わせして席に着きました。
お客様は後から後からお見えになって、ほぼ満席♪
すの字さん、くわさんもすぐに見えて、おとみさんとお師匠さまも。

チクユウさんのお弟子さんの「手塚勇月」くん
今回も黒いTシャツにジーンズという出で立ちで頑張っています。

チクユウさんは紋付袴というりりしいお姿。
美きえさんは青紫色の花柄の付下げに、銀色の帯、ピンクの帯〆、帯あげです。

ライブはチクユウさんと美きえさんの演奏で始まります...。
そしてチクユウさんの「中節」「旧節」

学校公演などで「子ども達にも解り易い曲を」と、クリスマスソングなどを演奏するらしいのですが、「じょんから節」が一番人気という事で、勇月君と二人で「新じょんから節の二重奏」そして、「あいや節の二重奏」

あいや節というのは九州(?)の「はいや節」が佐渡に渡って「おけさ」になって、そこからあいや節に変化していったそうです。

チクユウさんはMCもお手の物で、わかり易く、穏やかな口調で、たまに笑いもとりつつ語ってくださいます。

ここで10分ほど休憩~♪

二部は美きえさんのメドレーで始まります♪

ん~。今回のメドレーの中には私が知っている曲がありませんでした~。
ちょっぴり悲しい...。
でも、お客様は喜んでいらっしゃいました♪

私の踊りのお仲間達...みんなに聞かせてあげたいなぁって思いました。
今度、何か、企画できるといいなぁ...。

『端唄』というのは明治~大正にかけて流行った曲らしいです。

続いて、「どんどん節」「ささや節」「なら丸くずし」「さのさ」「わがもの」
そしてお馴染みの「都都逸」最後に「お里沢市」(壷坂霊験記)で、美きえさんの唄と演奏はおしまいです。

本日のもう一人のゲストの馬場さんのリコーダーと津軽三味線とのコラボ。

リコーダーはソプラノとアルトと二本、用意されてます。
どちらも木製で、ソプラノは黒檀、アルトは...聞き逃しました(笑)

『ふるさと』と『涙のパヴァーヌ』の二曲です。

リコーダーと津軽三味線はど~なの...って思いました。
なんか...う~ん。不思議な感じです。
どちらも旋律だから難しいのかな...。って思いました。

最後は津軽三味線の演奏。
「みちのく民謡メドレー。」
「ソーラン節」と「花笠音頭」はわかりました♪お客様、みなさん一緒に唄ってのりのりでした♪

津軽弁で語る『三味線よされ』の『冬の月』

夫婦喧嘩をして家を飛び出した、だんなさんのつぶやきです。
なんとも言えず、あったかくて、いいなぁって思いました。

雪深い山の中。
凍てつく寒さの中に思わず飛び出してきてしまった!
ほっぺも鼻の頭も真っ赤にして、はぁはぁしている息を整えて、ほ~っと溜息をつき、
空を見上げると綺麗に輝くお月様...。あたりは音のまったくない世界。

なんか、想像しちゃいました~♪

津軽三味線と言えば即興。
チクユウさんの今の気分を即興曲『こころ』で表現されました。

最後はチクユウさんと美きえさんの『伊勢音頭』で締めくくりです♪

ライブが終わってからチクユウさんに質問攻撃!!
津軽三味線と美きえさんの中棹の三味線は構え方が違うんですね~♪
お三味線の皮に丸いのが貼ってないのは何故ですか?♪など。

最後に出演者の方々の記念撮影をして、おしまいです♪

私の個人的な意見ですが...。
美きえさんの江戸の世界も大好きで、チクユウさんの津軽の世界も大好きなんですが...。
今回は美きえさんの魅力があんまり伝わってこなかったのは...なんでかな?って。
単に私の知っている曲が少なかったからって事なのかな...。

マイクがお三味線の音を拾って、声があまり聞こえなかったからかな?
でも、私の席はスピーカーを通さずに直接聞こえる席だったし...。
なんでだろう...。

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2005年11月12日 (土曜日)

チクユウさんのライブ♪

津軽三味線のチクユウさん&サックスのことぶきさん&アフリカ太鼓のわきたにさんのライブに行ってきました♪

場所は西荻窪駅のすぐそばで、入り口に馬さんがいらっしゃったので、すぐに解りました。
地下に下りると、こじんまりした和風の空間♪

テーブル席が5つくらい。それぞれに4名位のお客様♪
正面にグランドピアノが置かれたステージがあります。

チクユウさんにご挨拶をすると、ことぶきさんをご紹介下さいました・・・。
とっさにどなたかわからず、失礼な態度を取ってしまったかも・・・。
昨年、赤坂のライブでお会いしていたのに、雰囲気が違っていたので・・・(笑)
今日はアジアンチックないでたちです。ブルーの縦じまのシャツにラフなパンツです。
頭には・・・ん~。不思議なものをつけてます(笑)

しばらくお話をさせて頂いていると、わきたにさんが太鼓を抱えて登場です~。
道路が若干混んでいたそうで・・・。

チクユウさんのMC&津軽三味線、続いてサックスの演奏。
ことぶきさんは目を伏せて、たんたんとした語り口なのですが、なんか雰囲気があって面白いです。客席からも、くすくすっと・・・。
サックスの演奏だけではなく、バリパーカッショニストとしても活躍されているそうです♪
gakki
なんとなんと、今回は楽器をみなさんにお貸ししてくださいました。
参加型のライブです♪
馬さんはマラカスのような音のする、まるっこい楽器。
私は木の芽で出来たブレスレットのようなもの。
振るとコロンコロンという音がします。
ゲコゲコ、キュッキュ、シャカシャカ・・・いろんな音がします♪

わきたにさんのアフリカ太鼓の演奏中、ことぶきさんは
「つまんないから参加させて♪」
「え?miyabiに参加するの?」
と、飛び入り参加(笑)

木琴のような楽器とジャンベが二種類と、色々な打楽器・・・。
心の温泉でみたおおきなティンパニに似た太鼓は今日はありませんでした(泣)
太鼓の真ん中を叩いたときの、ひろ~い、ひろ~いアフリカの大地の底から響くような
「どぅお~ん」という音が大好きです。

わきたにさんはいつものスタイルです。頭に布を巻いて、うすぴんくのシャツ。ドラえもんのポッケつきです♪

チクユウさんは今回お弟子さんとお二人で演奏されました。
チクユウさんは藍色の刺し子の衣装にジーンズに雪駄。
お弟子さんは黒いTシャツにジーンズを若者らしくローライズに、そしてスニーカー。

お弟子さん、なかなかイケメン君ですよ~♪25歳だそうで♪
お二人の最後の曲「まつり」
これはまたまた参加型で、楽しませていただきました♪

ちょっぴり休憩の後、三人のコラボレーション♪
「どうするの~」
「まったく打ち合わせてないんですよ~」
と、いいつつ始まりました。

わきたにさんは木琴・・・ことぶきさんはパーカッションで、津軽三味線にからみます。
やがて、アフリカ太鼓&サックス&津軽三味線のコラボレーションです♪

毎回チクユウサンのライブは色んな方とのコラボレーション、色んな出会いが会ってうれしいです。こころの温泉の詩人の次朗さんもお見えになっていました。
なんと、詩集を頂いてしまいました。

そーそー♪とってもうれしい事にことぶきさんがブレスレットの楽器を下さいました♪
明後日からバリ、その後は香港の、ジャズフェスティバルに行くそうです♪

今月末、わきたにさんのライブが秋川の方であるそうで・・・行きたいなぁ・・・
でも、場所がよ~わからんっす(泣)

来月10日は、チクユウさん&美きえさんのライブです♪
多分、また、行きます♪♪♪

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2005年10月10日 (月曜日)

お笑いライブ

殺陣仲間が「侍@サニム」という名前で、お笑いライブに出演です♪今までは麻布十番寄席の前座をやらせて頂いていました。
お稽古をなんどか見させてもらっていたので、どんな風に出来上がっているか楽しみ♪
それと、浅草木馬館でおなじみの『フリーパー』さんも出演♪
わくわくしながら出かけました♪

キャパ約40人という、ちっさな小屋です。一番前しか空いていなかったので、上手の一番ッ前にくまちゃんと並んですわりました。

いきなり、『フリーパー』さんの登場です♪1番手は若手ではないのか・・・とぼんやり思いました。フリーパーさんのネタは初めて見たものですが、いつもの方が面白かったです♪
でも、声をかけたらちゃんと応えてくれたのでうれしかったです♪

木馬の時もコントの中で、めだちさんがバナナの叩き売りの口上をいきなり始めて
「はい、10円!」と言ったのですかさず「買った!」って言っちゃいました♪
ちゃんと、それを受けてお笑いにしてくれるから、好きです♪

その後は援助交際のネタ・・・面白くなかったです。「おち」が解りにくくて・・・。
次は『若たか』どこかで見た顔だな~と思ったら、殺陣の稽古場に来てました。
とってもシュールでブラックなネタで・・・。彼らの別のネタを見てみたいと思いました。

「侍@サニム」です。稽古を見せて貰った時よりも少し、良くなっていました。
舞台が狭くてやりにくそうでしたが、お客さんウケも良く、まずまずですにゃ♪

順番が解らないのですが、『日本舞踊』ということである方が踊りました。
なぜ、『新日本舞踊』と言わないのだろうか・・・。顔は綺麗だし、お化粧も上手。ふむふむって感じでした。朝○雪路さんが家元だそうです・・・。はい。
芸人さんと言うのは何でもちょろっと出来たらすぐに自分のものにして舞台にかけてしまう。それがいいとか悪いとかは言わない。・・・複雑な心境で見させていただきました。

水野晴朗さんのトークショーということでしたが、どうも本人に見えなくて・・・。でも話す内容はしっかりしていらっしゃるし・・・。本物なのかな~って感じでした。

最後にお芝居がありました。何を言いたいのかわかりませんでした。みんな、ちゃんとした役者さんや芸人さんにお見受けできますが、だからこそ、大の大人がこれだけ集まって、何をしたかったのか?って感じでした。

二時間、座りっぱなしはキツカッタ。途中でのびのびタイムが欲しかったです。

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