2006年5月12日 (金曜日)

保名・藤娘

「E老蔵さんの藤娘かぁ〜、観たいなぁ」と、久しぶりに幕見に行く事にした。

会社が終わって大急ぎで着替えて日比谷線に乗る。17:25。幕見券の発売は18:00からだ。東銀座に着いたのが17:40。すでに40〜50人並んでる〜!
座れるかな〜
切符を買って階段を駈け登る!
かろうじて下手側の一列目に座れた。

『保名』舞踊会で観た事があるかもしれない。菜の花と桜で飾られた舞台。花道から登場。…見えないけど(笑)
舞台中央にきたところでじっくり拝見♪
綺麗〜♪
椀久さんと同じかなぁと思っていたけど違うみたい。身分が違うのかな?
衣装は紫色の長袴だし。裾の方が濃くて上の方が薄くなってる。
着物は薄いピンク。
全体的にパステル調。髪は結わずに下ろして、紫の鉢巻。
椀久は頭巾を被ってたからなぁ〜。
地方さんはお三味線が三人、歌が四人。その前に一人分の緋毛氈が敷いてある。なんだろう。琴?
正解は「鼓」でした。
ん〜。どんなストーリーなの?

『藤娘』真っ暗の中、演奏が始まる。暗い…。ふんとに暗いぞ…。
ぱーって明かりがついた瞬間を見逃したくないぞ!と、舞台中央を観てまつ。

ぱぁ!!うぉー
きっれー♪
ほんとにE老蔵さん?いやぁ〜
いい男は綺麗な女形に成り得るんだぁ…

地方さんの豪華な事!上、下びっしり!

衣装がまた、素晴らしい〜。黒地に金の藤!一旦藤の後ろに入って、今度は、オレンジと薄い黄緑の衣装。左右の袖が違う色なの
見頃も襟も。こういうのってなんて言うんだっけ?
かんざしの藤はなんと白〜♪
次の衣装は薄紫。
大道具の藤の花と綺麗にマッチしてる。
いやぁ〜ほんとに藤の精かも〜

久しぶりに歌舞伎座で舞踊を観たからかなぁ?
とにかく素晴らしく美しい舞踊でした。
これが歌舞伎の様式美?

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2006年3月10日 (金曜日)

体験♪

今日は、書道体験♪
ずっとずっと思ってた。字を習いたいなぁ~って。

子供の頃、親父によく言われた。
「女の子は字さえ書ければいい!」って。
今思えば
「おっしゃるとおり!!」

何気なく会社で、シティリビングというオフィスに配られる新聞を見ていると
書道体験の記事が!

体験大好きな私・・・。いっちょ行ってみるか・・・とさっそく申し込んだ。
一回一時間三十分、コースは二回で三千円。場所は御徒町。

今日の生徒さんは私を含めて四人。みんな女性だ。
一人は社長秘書、一人は広報って言ってた・・・。(広報って何?)
なんだかバリバリのキャリアウーマンって感じ。

先生は私と同世代。細くて綺麗な先生。
綺麗にマニキュアを塗り、ゴージャスな指輪をしている。

まずは太い筆で「永」を分解して教わる・・・。
漢字の「一」を書く。
小学生の頃に書いていたような書き方とはまったく違う・・・。

次は立ての線を書く。そしてはねる。
驚いた事に先生は胸で書いていた!腕ではなく、胸だ!
ほぉ~。
なんだか踊りと共通してない??

先生の書き方を見せて頂いてから自分の席で書くのだけど
私はなかなか書き出せない。墨をつけてしごいて、またしごいて・・・。
その間に他の方は三本、四本と線を引いてる。

まっすぐ引くだけなのに・・・。難しい。
筆がねじれる。
「筆をおいたらそのまます~っと引くのよ。」
と、先生が手を取って教えてくださる。

一人で書くとどうしても筆がねじれる。
「考えちゃうからよ。」と。
いや~ん。踊りと一緒や~。

「習うより慣れろよ♪」
「はい。」

この後は「点」
筆先がポイントなんだな・・・。知らなかったなぁ・・・。

そして「左の払い」と「右の払い」の書き方のお手本を見せて頂く。
「さぁ書いてみましょう。」
「う、左の書き方忘れました。」
「正直ですね・・・(笑)」

先生の字は迷いが無くて、墨がたっぷり、くろぐろしていて・・・
でも、す~っと乾いていく。
すごーい♪

一人で「永」を書いてみた。
小学生のような字になった(汗&泣)
しかも右の払いが書ききれず、はみ出した。

「自由な字ね。B型?」
ほっほっほっほっほ。ものは言い様である。

黒板にみなさんの「永」の字が貼られて先生の総評。
色んなポイントを教えていただく。空間。バランス。
作品としての全体を見ること。

へ~。

そして今度は小筆。
す~う、す~う、す~うと書きます。
ひゃ~呼吸だ、呼吸!

いや~。
書道って、深~い!!
おもしろ~い♪むふ♪

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2005年8月31日 (水曜日)

戦利品♪

syurikenn 大江戸温泉に行ってきました♪

手裏剣と吹き矢をやったよ♪
K龍さんとM志緒さんは弓矢もやりました♪

M志緒さんは吹き矢がとっても上手♪
K龍さんは弓矢の姿が美しいっす(笑)♪

また行きたいっす~♪

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