三越 歌舞伎展
三越でやってる『歌舞伎展』に行って来ました♪
あんまり期待しないで行ったんだけど、意外と面白かったです♪
まず、衣装を真近で見る事が出来ます。触る事は出来ませんが、後ろ側も見られます♪
まず入口に『仮名手本忠臣蔵』の由良助の刃傷の場面の衣装や討入り場面の衣装がありました♪
『赤姫』の衣装も素敵♪
『白拍子花子』の引抜く前の黒地の衣装、引抜きの衣装もありました♪
『鳴神』のぶっかえりの衣装もあります♪
そして傾城の『八ツ橋』や『揚巻』の掛け…すんごい豪華です!
後ろに「火焔太鼓」の刺繍が施されているとは…。
お扇子も何種類もあり、日本舞踊で使っている物より大きいのですね♪知りませんでした♪
烏帽子も色々あって、刀もまっすぐな物から『梅王丸』が差していた、大きく曲がった三本の刀とか…。
人間が入って動くお馬さんの、骨組みと製作行程の説明もあり、軽く丈夫にを中心に作られている様子が良く判ります。
新聞紙ではなく昔の本を貼りつけているのには驚きです♪
平知盛が体に巻付ける碇、いのしし、平家蟹も展示してあります。
一番面白かったのはお魚!
ボール紙に新聞紙で肉付けし、ヘチマを貼り、焼いて形を作り、銀紙を貼り、鱗にみたて、着色して鯛の出来上がり!!
そうなってたのかぁ〜♪
出口付近には波音や風音、雨の音を出すうちわが置いてあり、これは自由に触ることができます♪
そして籠も置いてありました。乗ってみたかったけど、遠慮しちゃった♪
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