2006年11月 3日 (金曜日)

三越 歌舞伎展

三越でやってる『歌舞伎展』に行って来ました♪
あんまり期待しないで行ったんだけど、意外と面白かったです♪

まず、衣装を真近で見る事が出来ます。触る事は出来ませんが、後ろ側も見られます♪

まず入口に『仮名手本忠臣蔵』の由良助の刃傷の場面の衣装や討入り場面の衣装がありました♪

『赤姫』の衣装も素敵♪
『白拍子花子』の引抜く前の黒地の衣装、引抜きの衣装もありました♪

『鳴神』のぶっかえりの衣装もあります♪

Kabuki そして傾城の『八ツ橋』や『揚巻』の掛け…すんごい豪華です!
後ろに「火焔太鼓」の刺繍が施されているとは…。

お扇子も何種類もあり、日本舞踊で使っている物より大きいのですね♪知りませんでした♪

烏帽子も色々あって、刀もまっすぐな物から『梅王丸』が差していた、大きく曲がった三本の刀とか…。

人間が入って動くお馬さんの、骨組みと製作行程の説明もあり、軽く丈夫にを中心に作られている様子が良く判ります。
新聞紙ではなく昔の本を貼りつけているのには驚きです♪

平知盛が体に巻付ける碇、いのしし、平家蟹も展示してあります。

一番面白かったのはお魚!
ボール紙に新聞紙で肉付けし、ヘチマを貼り、焼いて形を作り、銀紙を貼り、鱗にみたて、着色して鯛の出来上がり!!
そうなってたのかぁ〜♪

出口付近には波音や風音、雨の音を出すうちわが置いてあり、これは自由に触ることができます♪
そして籠も置いてありました。乗ってみたかったけど、遠慮しちゃった♪

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2006年9月11日 (月曜日)

歌舞伎!

歌舞伎…。
3回(三等を)我慢しても1等席で見るべきだ!って、すんごく思った…。

全然違うんだもん(泣)
今まで幕見や三等席で観て来た事は無駄だったかも?って…(笑)
歌舞伎の演目(内容)を知りたいから、幕見でいいやって、思っていたんだ…。
役者さんも良くわからないし。
もっと早く一等席で観ていたら、歌舞伎にはまっていたんだろうなぁ〜(笑)
(はまりつつある…。)

まだまだ解らない事だらけだけど、歌舞伎、面白いなぁ〜♪

『籠釣瓶』良かったです〜。
福助さん、いいなぁ〜。顔の動きが凄いなぁ〜。

このお話、随分前に勘九郎さんと玉三郎さんが演ったのを観た事があるんだけど、印象が違うんだな〜。
と言ってもかなり前だし、幕見だったからあやふやだけどね(笑)

高麗蔵さん、セリフが少なかったけど…。
ず〜っと観ちゃった♪

染五郎さんの「更科の前」綺麗でした〜♪
でも、声が男じゃんって感じでした。
(喉を痛めていらしたらしいです〜)

高麗蔵さんは染五郎さんに一番近かったから、たくさん観られて嬉しかったにゃ〜♪

考えてみたら、今まで観た芝居にも高麗蔵さん、出ていらしたのに、何故気付かなかったんだろう…。

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2006年8月17日 (木曜日)

観てきました♪『南総里見八犬伝』

八犬伝と言えば、幼少の頃、NHKの人形劇が懐かしいです~。
内容は全く覚えていないのですが…
ドロドロ~と共に
「我こそは玉梓の怨霊~」という台詞を真似て遊んでいた記憶位かなぁ。

仕事が終わって大急ぎで歌舞伎座へ。
どうしても観たかった二部のチケットも購入して、満足しながら中に入ります♪

お弁当はどこかな~。

お弁当予約のお姉さんに

「もうちょっとリーズナブルなお値段のお弁当はどこですか?」

すると、外か二階だそう。
二階の芝居茶屋で尋ねると、もう売り切れたとか。

仕方ない。

一階西側の売店に戻って、月替り屋台の『たいやき』を購入。1匹180円也。
たいやきの中に紅白のお団子が入ってます♪

そしてお茶は東側売店のジュース売り場で購入。
小さいペットボトルのお茶が250円!!

外で買ってくるべきでしたね(泣)

さらさらっと西側の売店を冷やかして~

あれ?舞台写真はまだか…?

お席に向かうと、なんと、幸雅さんのお母さまが!
なんとなく心強いっす…。

さてさて~

と、とにかく、面白いです!!
序幕の第一場で、ちょっぴり、うとうとしちゃいましたが、わくわく観ることができました。
染五郎さんの二枚目~綺麗です~。
三津五郎さんの悪役~かっこいいです…。
孝太郎さんの浜路~かわいいです…。
でも…密かに私は高麗蔵さんも『素敵♪』って、思い始めていました~♪

二幕で左母次朗が浜路に
「おまえをだましたんだ」って告げたときに浜路が
「しぇぇぇぇ~」ってよろけるんだけど、なぜかここで笑いが…。

この後のシーン、かっこよかった~♪
道節(三津五郎さん)額蔵(高麗蔵さん)犬坂毛野(福助さん)
犬田小文吾(弥十郎さん)犬村角太郎(孝太郎さん)犬江親兵衛(松也さん)
が台詞はないんだけど、舞台上に並ぶところ。
これからの冒険を物語っているっていうか…。
ここで、今度は福助さんにも、どきっとしちゃったの。

あぁ私ったら・・・。

30分の休憩です~♪
お弁当は諦めて、売店をぶらぶら~♪

筋書き売り場の方に
「舞台写真は乗ってますか?」と聞くと、
「まだです~。22日頃だと思います~」って。

へ?22日?千秋楽が26日だよ!

お席に戻って、第三幕~。
第二場では染五郎さん、大活躍~♪

屋根の上での大立ち回り~。
凄い、凄い、凄い~♪
最後には屋根が・・・あぁぁ・・・。

大詰。
いかにも悪役って感じの山下定包。
幸雅さんのお母さんが
「あのひと、伏姫だよ」
「え!」

ほんとにびっくりして、口をあんぐりしちゃいました。

そして・・・福助さんがぁ・・・かっこいい~。
女田楽の時の目というか、まぶたが・・・ふわふわっていうか、やわやわ~なんだけど、
犬坂毛野の時のしゃきっとしたお姿!いや、たまらんっ!

そして最後に並んだ八人の犬士達、おぉ~圧巻!

歌舞伎初心者にはとっても、とっても楽しい演目でした♪
あ~楽しかった♪

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2006年6月 9日 (金曜日)

社会人の為の歌舞伎教室

会社の仲良しさんと行って来ました♪

一人は随分前に歌舞伎や演劇を観まくっていたSさん。
もう一人は歌舞伎は学生時代に一度観てから二回目というHさん。
まずは三越の地下でお弁当を買い、国立劇場に向います。

席に着いてからお二人はそれぞれ探検に。
Hさんはイヤホンガイドを借りて戻って来ました♪Sさんは売店でかりんとうをゲット♪
席は15列目でまぁまぁ良いのですが、私の前の男性が大きくて…(泣)
後ろのおじさまは、咳込むは鼻をすするは…
おぉ…マスクをして来るべきだった…(泣)
『歌舞伎の見方』
いきなり場内は真っ暗!いったいどんな演出なんだ?
すると舞台に明かりがつき、回りながら上がったり下がったり
セリのデモンストレーションか!?
なかなか見応えがあります♪
そして花道のすっぽんから坂東亀三郎さんが登場しま〜す!
水色の着物に紺の袴♪涼しげで良いですね〜♪

今日の演目の『国性爺合戦』の人物相関図を参考に、簡単なスジを説明して下さいます。
今日は荒事と言う事なので、とにかくイメージを焼き付けて帰ろうと…。
うれしい事に見得を切ったり、虎と戦ったりと、「強い形」をたくさん見せて下さいます♪

休憩を挟んで第一幕『獅子ケ城楼門の場』
いゃあ〜寝ました(汗)
全く動きがないんです…。
浄瑠璃の竹本清太夫さん。動きが激しくて面白いので、そちらばかりみてました(笑)

第二幕 甘輝館の場、紅流しの場、元の甘輝館の場
眠る事なく観てました(笑)
主役は『渚』じゃないかと思うほど、お母さん、大活躍です!
中村芝雀さんの錦祥女、信二郎さんの甘輝、表情が良いなぁと思いました。
尾上松緑さんの和藤内、荒事の参考にさせて頂きました〜(笑)

ストーリー的にはなんでやねんって感じですが、まぁ置いておいて…

和藤内が花道をとびながら引っ込むシーンがあり、気持ちよさそうでした♪

そういえば20分の幕間でお弁当を食べながら驚いた事が…

売店の前にキチンと並んだ列!さすがみなさん社会人だからなのか、舞踊会の客層とは違って「並ぶ」事が出来るんですね(笑)

でも、売店のおばさんが良くない!
「お弁当はもうありません!」
社会人向けにわざわざ夜の時間にやってるんだから、お弁当もそれなりに用意しておけばいいのに!
「申し訳ございません。売り切れです」と言えないのか?

先日の舞踊会の幕間でも売店のおばさまが珈琲が出来てなくてわたわたしてたけど。

どうなの?国立劇場さん!

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2005年10月26日 (水曜日)

「夢の仲蔵」

会社の相棒と、先輩と行ってきました♪

相棒とはなんどか国立の歌舞伎鑑賞教室、歌舞伎フォーラム、歌舞伎座で幕見で見たりしているのですが、先輩は先日、産まれて初めて演劇を観たという若葉ちゃん。

幸龍さんが
「歌舞伎初心者には是非『夢の仲蔵』を観てから歌舞伎座へ行って欲しい」
とBBSに書いていらしたので、二人に「行ってみようか?」と声をかけた。

もうチケットはとれなかろうと、半ばあきらめてネットで探すと、なんと余裕で取れた♪
ありゃ。ラッキー♪1階のA席。

場所は日生劇場、18時開演。早足で向かう。せめて18:30開演にしてくれたらいいのにな~。『吉原ご免状』も青山で18時開演。必死で走って向かった記憶がある。

感想は・・・素晴らしい~・・・というか、とにかく豪華!
『義経千本桜』を全て観た事がないのだが、劇中劇としてそのダイジェスト版を観る事が出来る。これは歌舞伎初心者にも歌舞伎通にも楽しめる作品だと思った。

演奏も生。(歌舞伎ではあたりまえだけど演劇ではないし・・・)

染五郎さん、美しい~。本当にきれい。うっとり。阿修羅城や髑髏城、アテルイ、でみる
染五郎さんはかっこいい。歌舞伎座で観たときは・・・(幕見だから)遠くてよくわからない。
真近でみると・・・ふ~。

踊りも素敵。顔の表情、足の運び、指・・・じっくりみちゃいました。
・・・足の筋肉がとてもきれい(笑)でした~。

二幕で、とある事件の後、奈落から舞台上に上がって・・・
忠信・・・キツネ・・・
・・・あの、なんだかわからない妖しさはキツネだから?
それとも人を殺して来た。から?
でも・・・そんな動揺を舞台上で出したりはしないだろうし。

って事は、あの不思議な動き、表情は「キツネ」だから。なのかな?

あ~。『義経千本桜』を観たい!

ちょっと前に国立劇場の歌舞伎教室で観ていた場面(四ノ切)もあったので、
そこはちょっとうれしかった。
でも・・・なんか・・・違った気がするのはなぜかしら・・・。
その時の忠信は「市川右近」さんでした♪

ん~。なんか、大満足でした♪♪♪

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2005年9月10日 (土曜日)

歌舞伎フォーラム

 「バックステージツアー」に参加しました。
舞台のばらしを見せていただけるっていう企画ですにゃ。
色々説明をして下さるのですが、専門用語がいっぱいで・・・
わたわたしているうちに30分が過ぎていきました。

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これは「櫓のお七」の櫓です♪
登らせて頂きました♪
これ、衣装をつけて登り下りは結構恐いかも。
一番上は意外に狭い。
木に見えるように線が引かれた布が貼ってありました。

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これは雪をふらす道具です。
普通はこの下に置いてある「籠」を使いますが、
この劇場はいろいろ難題があって、急遽この布を考案したらしいです。
黒い布を半分に折って、所々に穴が開いていて、
ここから雪がはらはら・・・と。

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大道具さんが4人、小道具さんが1人、舞台監督、計6人で今回の公演の舞台裏を受け持っているそうで、通常、畳の上に所作台をひくことはしないそうですが、時間を短縮するために、このようにしているそうです。
(これは明日の公演の準備)
1、2部は所作台で3部は畳で上演されます。

今回の小道具さん、若くてかわいい女の子。
なんと2~3年前の歌舞伎フォーラムで大道具がテーマだった時にお客様でいらしていた学生さん。大道具のお仕事に興味を持ち、就職してしまったんだとか!
女性なので、劇場に寄っては断られる事もあるそうですが、りっぱに大道具さんのお仕事もこなしてました。(所作台を一人でしょってました!)

今回の収穫!
附打ちは大道具さんのお仕事だという事を初めて知りました~。
そして、大道具さんは時には後見(黒衣)もなさるんだそうです♪
凄いですね♪

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2005年7月29日 (金曜日)

芸者さん♪

geisya01 geisya02  蟹食べ放題&芸者さん

浅草のゴロゴロ会館に行ってきたよ♪

毎週金曜日は芸者さんが踊ってくれるの♪

たくさんお話したよ♪kani

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2004年6月14日 (月曜日)

歌舞伎教室に行って来ました。

観客の年齢層は思ったよりも高かったです。
3人の方に舞台に上がって頂いて歌舞伎体験です。「いーなー。」
初めはせりふ、次は歩き方、そして最後に立ち回りです。「うっき~!!」

養成所の皆様による立回りの実演。舞台中央がセリあがっていて、6人のシルエットがくっきり。ゆっくり回りながらセリが下がります。
おお!かっこいい~(演出)

続いて澤村宗之助さんの女形で傘を使った立ち回りです。綺麗に決まりました。(今度、やってみよう!)

20分の休憩の間に腹ごしらえをしてイヤホンガイドを借りました。
実は初体験。どきどきしながらイヤホンを耳にねじ込みました。
女性の声で解説が始まっています。

定式幕、浅黄幕、霞幕などの説明もあります。へ~って感じです。
でも、ガイドを聞いてると役者さんの台詞が聞こえなかったりして、
戸惑いました。

「鳴神」の感想は、複雑な心境です。
鳴神上人は朝廷が約束を果たしてくれない事に腹を立て、竜神を封じ込めた。雨が降らないのは民衆にとって大きな迷惑。そこまでやらなくてもって思うけど、それ以上に絶間の姫が上人に対してやったこと。朝廷の命だけど、ひどい話だなぁ~。

色香に迷ってお酒を飲んでしまった人間としての上人の弱さ。たったそれだけで一生を棒にふるなんて…今までの辛い修行や、やっと手に入れたであろう僧侶としての高い位をすててしまうなんて。

あまりの怒りに、猛り狂ってすさまじい形相で姫を追う…
その後どうなるのかな?姫は捕まるのかな?無事に恋人と一緒になれるのかな?

「歌舞伎ってこういうものなんだよ」っていう意味での感想は、
「歌舞伎って、面白いじゃん。」
台詞まわしが古いから「???」って感じもあったけど、内容はわかりやすかったし。また観たいなって思った。

白雲坊、黒雲坊のやりとりも笑えたし、世間知らずの上人のリアクションも面白かった。女ってずるがしこいな~って(笑)

柱巻きの見得、飛び六方の引っ込み、初めて観たけど、かっこ良かったなぁ。

『歌舞伎、面白いぞ!』来月の教室も観に行きま~す♪

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2004年6月 8日 (火曜日)

髑髏城の七人 その弐

新感線の舞台をいくつか観てきたけど、今回ほど泣いた事はなかったなぁ。
なんでかな?席が良かったのかな?いや・・・芝居の完成度かな?役者がキャラにあってたから?
んんん・・・理由は解らない。
でも、ぐぐっときたね。でもすぐに笑わせられちゃう。
もう少し泣かせておいて~って思うんだけど、爆笑しちゃうんだな。

カーテンコールもこれでもかってくらい。
最後はお客さん、立ち上がってジャンプ!ジャンプ!
美紀さん、涙ぐんでたよ♪

いやぁほんとに生きてて良かった。
今でも思い出したり、話をするだけで、わくわく、うるうるしちゃうよ。
こんな芝居に出合わせてくれた縁に感謝!!

秋は、染五郎さんだぁ・・・行くしかないでしょ~
今から、よだれ・・・じゅるっ(し、失礼)
キャストは池内博之さん、高田聖子さん、ラサール石井さん、佐藤アツヒロさんだよ。
こりゃまたチケット、激戦だぁ!!

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2004年6月 6日 (日曜日)

髑髏城の七人  その壱

新宿の厚生年金会館18時開演。
どう頑張ってもぎりぎり。とにかく急いで着替えて、乗継ぎも走り、駅からも走る。
「なんで18時開演なの?」「劇場の関係だろうね。」

今夜は『髑髏城の七人』再々演である。
七年前、初めて観たのがこの芝居だった。古田新太にやられちゃったのさ。着流し姿がたまらなくセクシーで、高田聖子のとぼけた花魁ぶり、
元気でキュートな芳本美代子の「さぎり」。あの日の感動は今でも覚えてる。
あれから古田さんのお芝居はたくさん観てきた。最近は映像やエッセイなどでも活躍してる。でもやっぱり舞台がいいなぁ。

席は前から六列目のほぼ中央。
いつもチケットを取ってくれる塩にゃんに感謝・感謝である。
新感線の芝居はとにかく走る。走る。それでも息があがらない。さすがプロだなぁ。
立ち回りも楽しみ。(切ったようにみえないけど、これはこれ。)毎回新しい武器が出てくる。今回目を引いたのは「はがねの扇」かな?プレステ2の三国無双で観たなぁ。

今回の髑髏城、配役がまた素晴らしかった。
「蘭兵衛」は水野美紀さん、「さぎり」に佐藤仁美さん。彼女は初めて観たけどいい!ハスキーで力強い声。スリムではないけどコンパクトで芯の強そうなボディ。
めっちゃ濃いけど「兵庫」役にぴったりな橋本じゅんさん。
前回、高田聖子さんが演じた「極楽太夫」、今回は坂井真紀さん。
ちょっと・・・イメージ、違うかなぁとも思ったけど、元気に走り回る姿がかわいいのでOK!
兵庫の兄役の「磯兵」かな?面白い動きをする人だったなぁ。
おしりをちょんってされた後のリアクションが・・・。
役者さんみんながマジで笑ってたから、あそこはアドリブなのかも。
今回、光っていたのは「贋鉄斎」の梶原 善さん。
たしかこの役は別の芝居で渡辺いっけいさんが演じていたような・・・。
いっけいさんも面白かったけど、善さんの怪しさがすんごく良かった。
善さんの他の芝居を観たいなぁ。
水野美紀さん、ほんとに綺麗。
初めは「男役?それにしては動きが中途半端だな」って思ったの。
途中で「女を捨てた」という事がわかったので、ふむふむ。
でも、もうちょっとなぁ・・・今回唯一の「ちょっとなぁ」な部分でした。はい。
立ち回りは美しかったですよ~。
美紀さんのファンの一団かなぁ?拍手が凄かった!

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