2007年1月 6日 (土曜日)

皆生温泉 6日 朝〜

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3日目の朝
朝の散歩は全く予定にはなく、朝風呂を楽しんでから朝ご飯です♪

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ゆっくり支度をして今日の予定を考えます。レンタカーを借りて境港あたりでおいしい物を食べたいね♪

と、それだけ決めてチェックアウト。

今日も11:45にレンタカー屋さんがお迎えにきました。
今日の担当は女性です。
「昨日ね、ナビに騙されちゃったのよ」と話すと、道路が新しくなっている箇所の対応がまだされていないとの事。
出雲の方に行く道は気をつけて下さいと言われ、会話の中で「大根島」という名前が出て来たので、そこはなんですか?と聞くと、小さな島で牡丹園が有名との事。

レンタカー屋さんで手続きを済ませ、いざ出発という時になって雨がパラパラ。

雨もまたいとをかし
ってな感じで車を出しました。

目指すは大根島。
牡丹が有名な日本庭園『由志園』に到着。駐車場に車を止めると雨は本格的になってきました。

お抹茶付きの入園券を購入して中に入ります。
中はとても綺麗に整えられた日本庭園です。
…が、残念な事に牡丹はまだ咲いていませ〜ん(笑)
P1070056 でも、雪から守る為に藁で囲われていて、その様子がとてもかわいらしく…。
途中、甘い香りが漂いました。
その先の、室内で栽培されている牡丹の香りでした。

P1070061 実は生の牡丹を見たのは初めて♪
大きさに驚きました!連獅子で見る牡丹は誇張ではなく、リアルな大きさだったんですね~(笑)

P1070064 一通りお庭を歩き、始めに入った建物に入り、茶房「一望」でお抹茶を頂きました。お菓子は牡丹の花を模した、もみじまんじゅうのような物です。
お土産屋さんを抜けて創設者のパネルを見て、外に出ました。
このお庭は個人の方が造られたそうです。
幸龍さんはしきりと「この門脇さんは偉いね~♪」と。

駐車場にもお店があり、牡丹やその他の苗木を販売していました。
大根島を後にして、食事に行く事にしました。

観光マップを見て、『境港さかなセンター』に行くか『境港水産物直売センター』に行くか悩みます。

誰かに聞いてくれば良かったなぁ…。

『さかなセンター』は右折してすぐ。『水産物直売センター』は左折してちょっと走ります。

雨は本降りです。

なんとなく左折して境港に向かいます。
が、食事処らしき幟も看板も見当たりません(泣)
大きな倉庫のような市場『水産物直売センター』に着きました。

「ちょっと聞いてきます!」と車を降り、市場の入口の店で大きな蟹を
ホースの水でジャージャー洗っているおじさんに
「食事が出来るところはありませんか」と尋ねると
「ここにはないよ。外の道をまっすぐ行って右に曲がると『漁り火』ってあるから」と。

よし!

来た道を戻って言われたとおりに行っても見当たりません。

幸龍さんは「もうここでいいよ?」と近くのお店にはいろうと言いますが、私としては市場のおじさんのお店に行ってみたかったので、すかさず104で電話番号を聞き、ナビを頼りに探しました。

やっとみつけて入ろうとするとなんと「準備中」

え~。

中に入ると「今日はもうお終い」と。

いつもは「そこをなんとか」とおっしゃる幸龍さんが黙ってます。
私は「市場のおじさんに聞いて来たんです!なんとか」とお願いすると、
「まぁ良いでしょう」との事。

お客様は二組。

幸龍さんが「急いで食べるのは嫌だからやめよう」と言うのを「大丈夫ですよ」と言って席に着きました。

なんだかいつもと逆です(笑)

蟹鍋も良いなぁと思いつつ「蟹丼」にしました。イカ丼も実は気になったのですが…。

P1070065 やってきた蟹丼、ぅわぁお!って感じです。

P1070066 P1070070 どんぶりの蓋になっている蟹の甲羅を開けるとたっぷりの身とみそが!
うっきゃぁ~。
かにみそをかにの身を程よくあわせて頂きます・・・
ううう。

お味噌汁にも蟹が丸ごと入っています!

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松葉蟹のメスを「セコ蟹」というそうです。
卵をたっぷり抱えています♪
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幸龍さんはバキバキ!と召し上がります♪
口中傷だらけだそうで・・・(笑)

二人とも大・満・足で外に出ました。
(元々いたお客より先に店を出ました~)

この蟹丼にたどり着くまでに色々ありましたね。

では、食後の珈琲を~♪という事で『夢みなと公園』方面に向かいます。

地図に『マリーナホテル』という名前を見つけたので
そこで珈琲飲めるかな?と国道431号線を南に向かいます。

ところが・・・『マリーナホテル』は閉鎖しています・・・。
この、時期にですよ?

ん~、お客さんこないんですかね・・・。

少し戻って、『夢みなと公園』のほうに向かいます。
すると喜州さんからお電話が!

前日に幸龍さんが送られた「鬼太郎」のドリンクが到着したようです♪
久しぶりに喜州さんとお話が出来ました♪

海はかなり荒れています。
でも、釣りをしているおじさんがいます・・・。

この公園内の『市場食堂』にも「海鮮丼」関係のメニューがありましたが・・・
いやいや、先ほどの蟹丼にはかなわないでしょう(笑)
この公園内にはお土産物屋さんらしき建物や立寄温泉『みなと温泉館』『夢みなとタワー』などがあります。

今度は『美保神社』に行こう!と、またまた国道を北上します。
先ほどの境港を通り過ぎ『境水道大橋』を渡り『島根半島』へ。

つづく

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2007年1月 5日 (金曜日)

皆生温泉 1月5日(金)夕方~

二日目の観光を無事に?終え、レンタカー屋さんにホテルに送って頂きました。

今日も夕飯は18:30~です。
今夜のメインディッシュはアワビ!
そして散々悩んださざえの壺焼き!
そして、蟹!

昨日のさざえがこの上なく美味しかったので、「今夜も食べたい」と、希望を出したんです。
仲居のお姉さんは朝ご飯の間に帳場に行き、今夜のメニューを聞いて来て下さいました♪何かをさざえに代えてもらおうかな~

今夜の焼き物はアワビだそう♪

ん~
アワビも食べたい…。じゃあ、追加にしちゃおう♪

かつてお夕飯がこんなに楽しみだった事はありません(笑)

湯上がりの抹茶を温泉に入る前に頂けるかとたずねると快く承諾してくれました。
今日もとてもおいしいお抹茶とお菓子でした。

この旅館はNoがないんです!ほんとに居心地が良いです。

広~いラウンジの片隅に水屋らしい空間があり、和服姿のお姉さんがここで点てているのです。

さてさてお風呂です♪今日も湯賓館の大山の湯屋です。

やっぱり露天風呂だなぁ~。

今日は金曜日で休前日という事もあり、昨日よりも宿泊客がだいぶ増えたよう。
小学生位の子や、赤ちゃんまで。

ん~、赤ちゃん、一緒に入れるのか…。
あんまり気分良くないなぁ。
貸切露天風呂に入れば良いのになぁ…。

お風呂をたっぷり楽しんで、お夕飯です♪
お部屋に入るとすでに支度が出来ています♪
二日目はお品書きは省略されちゃうのかな~。

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あわびとサザエの為に固形燃料をたくさん用意して頂きました♪
まずはあわびから焼く事に。
その間に先付けや蟹を頂きます。幸龍さんは蟹を食べながら

「これ・・・松葉蟹かな?なんか違う気がするんだよね・・・。」

仲居さんのお姉さんに尋ねると、ずわい蟹だそうで!!
さすが幸龍さん・・・。

P1070045_1 牛ヒレ肉も柔らかくてとってもおいしいです。量が丁度いいですね。
幸龍さんはレアが駄目らしく・・・
今回はマッチで焼かずに網の上であぶる事が出来ました。(以前、米沢牛をマッチで焼いたのです・・・)

あわびが焼けた後にさざえを乗せてグツグツ・・・。
固形燃料が微妙に足りなくなってきたので、一つにして火力を強くしてみました・・・。さざえを移動させるのにお箸が焦げてしまい、ちょいと食べにくいのでお箸を貰いに行きました。

仲居さんは大忙しで、あちこちのお部屋のお世話をしています。
お帳場(でいいのかな?)を覗くと、板前のお兄さんがいたので、「申し訳ないのですがお箸を下さい」とお願いすると、お部屋に持ってきてくださいました。

お兄さんはお部屋の入り口で丁寧にお辞儀をして、ひざをにじってお箸を渡してくれました。幸龍さんと
「すごいね。ちゃんと教育されているんだね・・・。」と感心しました。

色々わがままを言ったおかげで、お料理の量もお味も大満足です♪

P1070047_1 お吸い物の中のまぁるい物はお魚のすり身を貝殻につけたもので、幸龍さんのお椀の中は紅白でした。
かぶら蒸し・・・このおだしがとっても良いお味。でももうお腹がいっぱい。
申し訳ないけど、おだしをメインに頂きました。

P1070048_1 P1070049_1 そして最後の鯛茶漬けがめちゃくちゃ美味しかったです!!

食べ終わって、フロントに電話をすると程なく仲居さんが下げに来てくれます。
さき程の「板さんがとても感じが良かったです」と話すと「○○と言います♪」とニコニコ。

さらに「明日は出発時間を伸ばされるとの事で♪」と、連絡が行き届いていてさすがです。
「こちらのホテルの方々はみなさん、気持ちが良いですね」と言うと、
「仲居頭が厳しく指導をしてくれるんです♪」との事。ふむふむ、なるほどね。

お片づけの間、お姉さんと色々お話をしちゃいました。
なんだかとってもかわいいお姉さんで、どうしても気になっちゃうんです~。
姿も美しくて、内面も感じが良くて、本当に素敵なおじょうさんでした(笑)

食後の珈琲を飲みにラウンジに行きました。
幸龍さんは後からみえて女性のお客様を連れて来られました(笑)
その方々は岡山から見えて、明日は大山にスキーだそうです。優雅ですね~。

「今夜あたりから雪が降るかもしれない」と、バーテンさん。

部屋に戻ると隣りの部屋の音が気になります。
今夜は他の泊り客が多いので仕方ないと思うのですが、
「にゃんちゃんは神経質なのでは?」と言われました…。
うにゃ…。

TVを観るともなしにつけて、お互いにお互いの時間を過ごして就寝です♪

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皆生温泉 1月5日(金)朝~夕

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朝です・・・。
幸龍さんの携帯のアラームが聞こえます・・・
ん~。8:00かなぁ・・・

なかなか起きられません・・・。
でも、朝の気持ちい~いお風呂にも入りたい・・・

っていうか暑かった・・・。
暖房を切って寝たのに二人とも目覚めの一言目が
「汗かいた・・・」

マットレスの変わりに敷かれているものがどうも原因らしい・・・。
ムートンのようなものを二枚重ねにしたお布団・・・。なんだろう。これ。

なんとか頑張って起きて、朝のお風呂に行きました~。

いやぁ~。
気持ちいいっす~。
早起きして良かったぁ~。

浜辺を犬と一緒に散歩するひと・・・。
朝練の少年・・・。

んにゃ~。のどかな朝だ・・・。

っていうか、ここのお風呂、向うから見えるんじゃぁなかろうか?

髪を洗っていると
「ん~。そうだね。その髪型は朝、洗わないと、だね・・・」
と、私の後ろで仁王立ちの幸龍さんがつぶやく・・・。

「そうなんですよ~。でも、楽チンです♪」

お部屋に戻ると事前のお約束通り、お布団はそのままで
テーブルは隅におかれたまま横に並んで朝食が用意されていました。
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隣に並ぶの慣れてるもんね~♪
って、いつでしたっけ?隣に並んで食事をしたのって・・・。

あ、熱海の後楽園ホテルのビュッフェだ(笑)

さてさて、
このくみあげ豆腐がめっちゃめちゃ美味しいです~。
いかの刺身も♪
かなり、真剣に食べちゃいましたよん。

「これで、お昼は抜きね♪」

朝食が済んで、幸龍さんは朝寝です。
私は窓際でぼ~っと外を眺めていました。

ラジコンのヘリコプターがぶんぶんしてます。
たまに、鳥が松の枝にとまります。
この子はなんていう鳥かなぁ・・・。

今日は、観光タクシーをやめてレンタカーで行動する事にしました。
フロントに電話すると、すんご~~~~く待たされたので、
直接レンタカー屋さんに電話して迎えに来てもらいました。

11:45にお願いすると時間通りにお迎えが来ました。
車はトヨタのカローラです。
ホテルを出て、まずはレンタカー屋さんの事務所に行きます。
突然、幸龍さんが

「ねぇ、こんなに遠いの?」
すると、お兄さん
「すみません・・・僕、道を間違えました。」
「やっぱりね」

す、凄い!知らない土地なのに・・・幸龍さんは動物的感で解るんだ!

「僕、まだ入って1ヶ月なんです。」
「そっか・・・(笑)」

なんだか寛大な私達です。

手続きを済ませて、ナビに行き先を登録します。
まずは私の希望だった『植田正治写真美術館』へ。
ところが、住所を入力したいのですが、字が読めない(爆)

『西伯郡伯耆町須村』(サイハクグンホウキチョウスムラ)

四苦八苦した末にレンタカー屋のお姉さんに設定をお願いしちゃいました~。

30分ほどで到着しました。
大山に向かって畑の間を通って、ずんずん山道に入ると、雪が・・・。
おお~、いいっすね~、雪も楽しめちゃうなんて♪
大山は、まるで富士山のようです。景色が静岡と似ています♪

広~い、広~い、駐車場から大山を撮りました。
本当に富士山みたいです(笑)
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さて、念願の植田正治美術館です。
昔々植田さんの写真をはじめて観た時に
「こんど鳥取に美術館が出来るんです」って聞いて
鳥取かぁ・・・遠いなぁって思っていたのに観に来られたって、凄いです♪

建物自体もと~ってもアートです。
階段を上がると小石が敷詰めてあって
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おぉ~植田調~

って、入り口はどこだ?

反対側に回って、入り口がありました。
たまたま
「NICOSカード提示で100円割り引き」という看板を見つけて700円で入館出来ました。

ん~
館内も広くて本当にアートな空間です・・・。
写真心があれば、撮り捲りたいでしょうね・・・。

植田さんの写真はノスタルジックというか、
モノクロだけど、温度があって、
遊び心というか、お茶目な感じがして好きなんです・・・。

一通り観て回り、珈琲コーナーへ。
ここはなんと・・・完全にセルフサービスです。
会社と同じ、黒い袴と白いプラスチックのカップです。
自動販売機なんですが・・・初めて観る機械で、中々面白かったです。
お味は・・・はははは。

外に出て、記念撮影。
幸龍さんも遊び心があって・・・(笑)
素敵な作品が出来上がりました♪
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まったく無計画なたびです。
次はどこへ行きましょうか?
レンタカー屋のお兄さんが言ってた『みるくの里』に行って美味しい牛乳を飲もう!
と言う事で、ナビを頼りに大山に向かって山道を登ります。

途中、ゴルフクラブがあり、さすがにクローズしています。

「え~っと・・・もしかして、
みるくの里もクローズしてる。なんて事ありますかね・・・?」

と・・・それらしき場所が見えてきたのですが、車が数台停まっていて

「あちゃ~。やっぱり・・・。」

それでも、車から降りて、雪を戯れました♪(幸龍さんは)
私は、なんとなく。触りませんでした。
「さらさらだよ~。ほらぁ」と、幸龍さんは喜んでいらっしゃいます♪
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さてと・・・これからどうしようかな?

昨日のコンビニで地元の有名な和菓子屋さんのお菓子が売っていたのですが
そこに行きたいという事になり、NTTの104で尋ねたのですが、
わかりませんとのこと・・・。
う~む。
では「お菓子の壽城」に行ってみようと・・・。
いったいどんなところなんだろう~。

畑の道を進んでいくと、なにやら怪しいお城が見えてきました~
大型バスも止まっています。
結局・・・大きなお土産物センターのようなものでした(笑)

1階の半分はお菓子の工場になっていて、後の半分はお土産物売り場です。
たくさん、試食して・・・。おいしそうなカレーぱんを発見。
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朝食が遅かったし、たくさん食べたので、「お昼は抜きね。」
といいながら、ちょっぴりならいいかな・・・って。
1箱買って、はんぶんこしました。
黒豆茶の試飲をもらってのどを潤し・・・。
大山の牛乳を二本買い、エスカレーターで上へ。

二階に、ゲゲゲの鬼太郎ショップが!!
先日、喜州さんのHPで話題になった鬼太郎のジュースが売ってます♪
思わず、幸龍さんは一揃い購入し喜州さんにプレゼントです♪
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最上階は展望台になっていますので、一応、登って見ました。

さてとこれからどうしようか?
二階に『上淀廃寺』の壁画が飾ってあったので、
「きっと古いお寺だね。ここにいってみようか」
という話になり、売店のおばさんに上淀廃寺って近いですかと尋ねたら
そんなに遠くないとのこと。

おおよそ、お寺は16時頃閉まっちゃうよね~
急ぎましょうと、ナビに設定して出発です♪

ところが・・・。
ナビ君にちょっぴり騙されました・・・。
道路が若干変わっていたところがあり・・・。
どんどん海に向かっていくのです。

曲がれと言われても曲がれるような道はなく・・・。
無理やり曲がると、めちゃくちゃ細い道・・・。

自転車の少年に「上淀廃寺ってわかる?」と聞いても首をかしげるばかり・・・

元に戻ろうと、バイパスを降りたところに戻ると、左折ではなく、右折でした・・・(汗)

なんとか、看板を頼りに畑の道を走っていくと・・・。
『上淀廃寺跡』の駐車場があります。

「ここに置いて、歩いていくの?ほんと?」
ちょっと行ってみようと、そのまま車で進むと・・・。
辺りには何もないのです。
ん?もしかして・・・跡って事は、跡・・・
もうないって事じゃん。

ガーン!!

そうなんです。跡なんです。
なんにもない なんにもない まったく なんにもない です!!

ああああああ。
うううううう。

みるく牧場も、上淀廃寺も・・・

気を取り直して、近くに見えた看板の場所を訪れることに・・・

「妻木晩田遺跡」
はい、ここもたんなる遺跡です。
小さな資料館はあるのですが、私達に興味があるはずもなく・・・(笑)

ドライブスルーです。

「白鳳の里」の脇を通って、そろそろ戻ろうか~♪

レンタカー屋さんに車を返しに行き、ホテルに送っていただきました♪

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2007年1月 4日 (木曜日)

皆生温泉 1月4日(木) 夕飯~就寝(追記あり)

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テーブルの上には綺麗なお料理が♪
お品書きも置いてあります♪

予め幸龍さんが旅館に苦手なものを伝えてくださっていたので、
お食事がスムーズです(笑)

そして、お部屋係りのお姉さんが本当に感じがいい。

中央の前菜・・・金柑の中にはいくら、四角い器の中は数の子です。
その右側は地産物の『美保海老』泥海老をもいうそうです。
右上は『鳥取和牛のしゃぶしゃぶ』
左には酢の物の『本松葉蟹』
この蟹が身がしっかりしていて甘くて、美味しいのです。
この、蟹が「酢の物」っていうのが笑えます♪
我々としてはかなり「メイン」な位置付けなので♪

しゃぶしゃぶはお野菜を入れてからお肉を入れて・・・。
これまた、おいしいっ~♪
一枚でお鍋が一杯になっちゃう位のお肉が二枚。
丁度いい量ですね♪

ただ、油嫌いの私達・・・
「あく、取りたいね・・・。」
「でも、きっと、お姉さん忙しいよ。」
「そうだね。」

すると幸龍さん「いいものがある」とお懐紙を出しました。
そっか。
懐紙にあくを吸わせるんですね~(笑)

実はもうこの時点でお腹が膨れてきました。
そこに大っ好きな『サザエのつぼ焼き』が・・・
このサザエは隠岐産です。

昼間、観光センターで「隠岐島に行きたい」と話したら
「一泊の予定で行かないと無理です~」と言われました。
機会があったら行ってみたいですね。

つぼ焼き、チーズが蓋になってます。
これがっ。また・・・(泣)おいしいの・・・。
身を食べた後のおだしを頂きます。
ん~まい!!

殻のうずうずの中に潜んでいるスープのこぽこぽという音がします。

あぁ~、この中に入っているんだ・・・
音はするけど、出てこない・・・(泣)
殻を傾けたりくるくる回したりして、なんとか飲み干しました♪
はぁ~。

「まだ、これから天婦羅とハタハタがきますよ~。」
「ひえ~」
「ところで・・・お造りって出てないですよね・・・。」
「海老じゃないの?」
「海老は「地産物」って書いてあります。」
「ん~」

地産物の二つ目『ハタハタ』の煮付けです。
しかも二尾。幸龍さんのはメス*メスで、私のは夫婦でした。

味付けがとっても良いのです。
完食出来ないのが残念ですが、身を少しと卵を頂きました。

「すみませ~ん。お造り、遅くなりました~。」

と、プレゼントの箱のような器が運ばれてきました。

お姉さんに恒例の「おにぎりつくりたいの~」というお願いをすると
「解りました。のりとラップをお持ちします」

と、快いお返事。

そして、天婦羅が運ばれてきました。

いやいや本当にお腹いっぱいです。
そして・・・ししとうが乗ってます(笑)

「ま、いっか。あれ?」

お姉さん、天つゆを一つしか置いていってくれませんでした。

しばらくすると
「すみませ~ん。天つゆ、持って帰っちゃいました~」

でも、なんだか許せちゃうんです。なぜかなぁ?

なんだかんだ言いながら、天婦羅も食べちゃいました(爆)
デザートはマンゴープリンです。(写真を撮り忘れました)

食べ終わったのが20:30!
きっかり二時間、ディナーに時間を費やしたわけですね~。

ホテルの案内を読みながら、足つぼにする?マッサージにする?
カラオケ行く?などと、今後の計画をたて・・・。
「あ、珈琲のもうか。」

足つぼマッサージを11:00に予約を入れて、
しばらくのんびりしてから一階のバーへ行きました。
カウンターに二組お客さんがいてタバコを吸っていたので、
バーではなく、ラウンジで頂きました。

そして今度は一階のお風呂にいきました。
こちらの建物は築20年位だそうです。
大きなお風呂と露天風呂があります。
露天は露天ですが、外の景色は見る事が出来ません。

浴槽の石がざらざらで幸龍さんは指を切ってしまいました~。
ちょっと、この石は危険です~。

先ほどの入浴時はシャンプーをしなかったのでここでゆっくり洗います。
と言っても私は「あ。」っという間に終わります(笑)
それでもなるべく丁寧に洗ってみました。

お風呂から上って体重を量ると
「え~!」と幸龍さん。
「おかしい、ありえない!」

どうも体重が大幅に減っているとのこと。
「良かったじゃないですか~。私は変わりませんよ(泣)」

しばらく、幸龍さんは体重計に乗ったり降りたり・・・
そして
「・・・いいんだ。あってる・・・」

お風呂には私達以外に一人、脱衣所に一人。

「ほ~ら、もう乾いちゃったぁ」と頭をぶんぶん振りながら幸龍さんのところにいくと
・・・別の方でした(汗)

二人で、自宅のようにわいわいしながらぬりぬり、ぺたぺた。

「11:00に予約したけどさ~早めに行ってあげようよ。
そのほうが、早くあがれるから喜ぶよ。」という幸龍さんの提案で
10:45頃に足つぼマッサージに行きました♪

マッサージ師は二人とも男性です。
マッサージ椅子に座って治療を受けます。

なかなか痛くて、効きそうな気がしました。
幸龍さんはおとなしくしていますが私はいちいち大騒ぎです。

痛いと笑っちゃうんです~。
あと、場所によってはくすぐったくて(笑)

ん~気持ち良かったぁ♪

お部屋に戻って、だらだら、だらだら・・・。

しばらくすると幸龍さんは恒例の柿ピー&ヨーグルト。

幸「ね~おにぎり、食べないの?」
に「ん~お腹空かないんですよね~」
幸「食べないの?せっかくつくったのに・・・おいしいよ~」

しばらくして歯を磨いてからおにぎり、頂きました。
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そして・・・おやすみなさ~い♪

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皆生温泉 1月4日(木) 朝~お風呂(追記あり)

皆生温泉 1月4日(木)

お正月のご予定は?
ごめ~ん。もう決まったんだ~。
そうですよね・・・。

という会話の数日後、
「お正月は日本にいます~。温泉でも行きますか?」というメールが来ました。

喜州さんに会いに長崎へ・・・。
恵理ちゃんに会いに下関へ・・・。
色々検討した結果・・・鳥取の皆生温泉に決定!!

鳥取かぁ・・・
植田正治さんの美術館があるところだ・・・。
いつかは行きたいなぁと漠然と思っていた事が、突然、実現しそう・・・。
やんわり、うれしいなぁ・・・。

年末はバタバタと過ぎ、
年が明け、超ご多忙な幸龍さんには敢えてメールもせず
4日の当日「第二ターミナルに着きました」という、メールを送りました(笑)

朝、おろしたてのコンタクトの調子が悪かったので化粧室で洗っていると、幸龍さんからお電話が・・・。
あわてて二階に向かうと、すでにカウンターでチェックインして下さっていました。

に「明けましておめでとうございます♪」
幸「あれ?そうだっけ?」
に「そうです♪」

いつもと違う搭乗口なので、勝手が違います。
お蕎麦にするか、シュウマイ弁当にするか・・・。
結局、幸龍さんはお蕎麦、私はおうどんにしました。

第二ターミナルというのは古いターミナルなんですね・・・。
エスカレーターを降りて、薄暗い待合室を通ってバスに乗って飛行機に乗ります。
この飛行機、160人乗りのかわいいエアバスです。

空席があったので、そちらに移動させてもらって幸龍さんは窓際へ。
二人の間の席にバッグを置いて座りました。

いきなり幸龍さんは「このバッグいいなぁ・・・」と「ANA SKY SHOP」を見ながらつぶやきます。

に「え~。今、使ってらっしゃるバッグの方がいいですよ~」

たしかに、機内販売のバッグは機能的でよさげですが・・・。
CAのお姉さんに実物を見せてもらって・・・

幸「う~ん、帰りにも欲しいと思ったら買う事にする・・・」
に「そうですね~」

飲み物のサービスは幸龍さんはスープ、私は季節限定キャラメル・ラテです♪
なんだか二人ともうきうきで、テンション高くおしゃべりがやみません(笑)
まぁ、飛行時間は70分ですから・・・。

あっという間に米子空港に到着~。
お宿に電話すると・・・「タクシーで来てください~」と。
ん~。まぁ・・・はいはい。って感じでタクシーで向かいました。

ホテルに13:00すぎには到着です・・・(早っ)
フロントに荷物を預けて、お食事が出来そうな場所を教えてもらってお散歩です。
そのまえにホテルの一階部分を探検です。

ホテルは玄関の階段を数段上り、正面は水と竹で飾られたお庭と池。
入るとすぐにフロントがあり、その隣にお土産物屋さんがあります。
その左奥が大浴場。
右は吹き抜けになった広~いラウンジ。
ラウンジの中央には大きな活け花。カサブランカの香りがロビー中に広がっています。

ラウンジの向うはお庭です。ちょっと外に出てみましょう。
ホテルの従業員の方々がお掃除しています。
やはり、3時まではONモードにならないんですね。

色々考えて、今日は近くを散策し、お風呂を楽しみ、観光は明日にすることに。
地図を片手にホテルを出ました。

この町の通りには名前がついています。
海に対して垂直の道には○条通り。
並行の道は「渚の遊歩道」「潮騒通り」「温泉中央通り」「トライアスロン通り」です。

和食屋さんとレストランを紹介されたのですが、ここは・・・洋食でしょう~。
和食は夜、たっぷり頂く予定ですし♪

レストランというか・・・ファミレスのような喫茶店のような・・・。
人気があるのか、他に店がないからか、二組並んでます。
私達の後にもお客様が何組も・・・。

席についてメニューを見てびっくり。
その種類の豊富な事!!まるで居酒屋のようです。
手作りハンバーグも、辛口コーンラーメンも美味しそう・・・。
結局・・・リーズナブルなハンバーグランチ&珈琲にしました。

幸龍さんが以前お世話になった松江のタクシー運転手さんをお願いしようと
タクシー屋さんに電話をかけたのですが・・・(笑)
・・・まぁ、ご縁がなかったようです。

食事が済んでトライアスロン通りを歩いて「観光センター」へ。
観光センターの前には「足湯」があります。

このセンターの係りの方はとってものんびりした女性です。
明日からの観光のヒントを聞いて、皆生温泉神社の場所を教えて頂きました。

ポツポツと雨が降ってきましたが気にせず歩き始めました。
地図の読めない私は道を間違えて少し遠回り。
神社の後ろから回り込む形でお参りしました。

神社の屋根瓦には大黒様のお顔がニコニコしてます。
皆生温泉の氏神様。「皆、生きる」の文字通り長寿のご利益があるそうです。
その隣にはたくさんの鳥居とお稲荷さん。

そのまま海に向かって歩いていくと宇宙ステーションのような建物が・・・。
なんだろう・・・表に行くとどうやら旅館のようです。
そのお向かいにはラブホテルが(笑)
そして、そのつきあたりにも旅館があります。
なんと、番頭さんらしき人がお出迎えのために入り口に立ってます。

う~む、なかなかやるな・・・『湯喜望・白扇』と書いてあります。
ここも候補にあがったんですよね~。

このホテルの横から「渚の遊歩道」です。
右手は海、海、海!日本海です~♪
砂浜のすぐ向うは海です!
防波堤も何もないんです!
なんで~?

この海水浴場は「日本の水浴場88選」に選ばれるほど素晴らしい景観&環境なんです。

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やっぱり海はいいなぁ・・・。と、記念撮影♪
海沿いの宿を海側からチェックしながらホテルに向かいます。

ホテルに戻る前にコンビニでお買い物。
先ほど通った皆生海浜公園脇を歩いて○ーソンへ。
幸龍さんはアロエヨーグルト、私は手袋etc。

タクシー会社があったので、さりげなく観光料金を尋ねると・・・
1時間5,250円だそうです!!うっひゃ~。

ホテルに到着しフロントで名前を告げると、ぼーっとしたおじさんが鍵を二つ手渡してくれました・・・。
(だ、大丈夫かな?ちょっぴり不安・・・)

幸「えっと・・・。お部屋はどこですか?」
 「?」

状況を把握していないようなので、「まだお部屋に行っていないのです。」
お待ち下さいと言われたので広~いラウンジのソファーに座って待ちました。

ほどなく女性が案内してくれました。

お部屋に入ると・・・
P1070005

正面の大きな窓の向うには松の枝と白浜、そして海!

うわぁ~素敵!

P1070003

窓際のテーブルには「ウェルカムフルーツ」が!

へ~。

案内してくれた女性がお茶を入れてくれました。
しばらくすると、担当の仲居さんが挨拶に来ました♪
笑顔のかわいい女の子です。

お夕飯の時間、明日の朝食の時間を決めて・・・
そして、一番の問題は
今晩、明日のお夕飯に蟹がつくのですが、料理方法をどうするか?ということです。
今夜は「酢の物」として「松葉蟹」がつきます。

お夕飯を頂いてから決めてもいいかなぁ?・・・と。

さて、お楽しみのお風呂で~す♪
大きなお風呂は二箇所あり、それ以外に貸切露天風呂もあります。

ここ『華水亭』はフロントのある建物と新しい建物があり
新しい建物「湯賓館」は一階にエステサロン、岩盤浴、貸切露天風呂、
二階に『大山の湯屋』『松風の湯』があります。その上は露天風呂付客室です。

古い建物のほうは一階に大浴場、ラウンジ、カラオケ倶楽部(3箇所)等があり
二階には宴会場、その上が客室になっています。
私達のお部屋は普通のタイプなので、この六階になります。

さて、陽のあるうちに、海を眺めながらお風呂~って事で、『大山の湯』へ。

エレベータを降り右に曲がります。
メインバーとカラオケクラブの間の廊下は、中央が絨毯敷きになっています。
突き当たりにはカラオケクラブと食事処「めん麺亭」があり
左にまがると湯上りに一休みできるような空間になっていて、ガラスごしにお庭が見えます。

「湯賓館」に入ると正面に貸切露天風呂、その右手にエステサロン。
エステサロンの前に大きな階段があり、この階段を上がると大浴場です。
ここはすべて板張りです。

引き戸を開けて中に入ると・・・
バスタオル、小さな白いタオルがたっぷりおいてあります。
貴重品用の小ロッカーもあり、パウダースペースはな、な、なんと、床暖房!!
「大山のお水」もタンクで用意されてます♪

脱衣所で身支度をしていよいよ浴室へ。
一つ目の扉と二つ目の扉の間の空間には暖房が入っています、そして、自動ドア!

浴室に入って右手にサウナと水風呂
正面にメインのお風呂。左側が身体を洗うスペースになってます。
このシャワーは止まりません(笑)押し続けなくて良いのです。

まずは軽く洗ってお風呂へ。

ふ~。は~。気持ちいい~♪

さぁ、露天風呂へ。

露天風呂は大きなお風呂と小さな丸い檜風呂の二種類です。
木の柵の向こうは松、白浜、海です!

ん~。ひゃ~。気持ちいい~♪

空と海がなんとも言えない・・・まさに自然が織成す色です。
ブルーグレー・・・墨色・・・なんていうのかなぁ・・・。

ぼ~っと風に吹かれて、松にとまる鳥をみたり、
遠くの海を見たり・・・。

ん~。たまりませんね・・・。至福のひと時です・・・。

日が沈み、あたりはあっと言う間に真っ暗です。
海の向うに見える半島にポツポツと灯りが・・・。
灯台の明かりも見えます。

お風呂に入ったのが17:00頃で、
夕日が沈む前からすっかり沈んで真っ暗になるまでを
ず~っと楽しむ事が出来ました。

ん~。やはり、自然には敵わないっす・・・。

お風呂から上がって身支度を整えて、階段を下りていくと貸切露天風呂の番台かな?
冷たい麦茶を用意してありました。
その前にはマッサージ椅子が二台あり、足つぼマッサージをしています。

温泉と言えばマッサージ♪
後で予約しようっと♪

ラウンジの前に差し掛かると

「お抹茶、如何ですか?」と。

おお~♪お抹茶のサービスがあるんだ~♪

「頂きます♪」

P1070037 運ばれてきた和菓子がとっても美味しいの。
練りきりではないんだけど、抹茶風味のぽろぽろとした食感です。
そして、お薄が運ばれてきました。

これが、とっても上手に点てられていて・・・。

「あの、お姉さんが点てたのかな?」

満足して、お部屋へ。

時間は丁度18:30です。

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笑顔!

12月にオーダーしたイヤリングを銀座のとあるお店に取りに行きました。
するとなんと、「今はセール中なのでお渡し出来ません。9日以降に来てください」と。
わざわざ地下鉄に乗って、取りに行ったのに!

一旦は階段を折りかけたのですが納得出来ないので戻って「今日はこの為だけにわざわざ来たんです。郵送して下さい」と言ったら「少々お待ち下さい」と、お姉さんはどこかへ行ってしまいました。
あ、いかん、いかん。笑顔を忘れていた。

結局、お姉さんは倉庫からイヤリングを持って来ました。
二つオーダーしたのですが、どちらもシルバーです。
一つはゴールドでお願いしたのに(泣)

「問い合わせてみます」と、お姉さん。
どーせ正月休みで連絡取れないんじゃないの?と思っていると、折り返し担当者から電話。

作り直して郵送しますとの事。

担当者のお兄さんがとても感じのいい人だったから、オーダーしたのになぁ…。

にゃんだか釈然としないにゃん太呂でした。

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2006年12月23日 (土曜日)

ふ〜

私が○○が嫌いだ。
がさつで、地声がでかくて、態度もでかくて、非常識で…一日中、お菓子食べるし。
敬語は使えない。顧客とタメ口。
そっくりかえって電話してる。
机の上はぬいぐるみだらけ。会社中に私物を散らかす…。

でも、まぁ〇〇の存在を気にしなければ、なんとかなる。

でも、同じチーム内の□□さんが「△△さん、ムカツク!」って言ってるのを聞いちゃうと、どうしたら良いのか悩んでしまう。

「まぁまぁ」なんて言っても済まないし、△△さんに「性格を変えろ」とは言えないし…。

□□さんの辛い気持ちも良く解る。
馬の合わない人に先輩として指導しなければいけないって……。

ん〜まぁ
試練と言えば試練なんだろうけどなぁ

でもこれが原因で□□さんが会社をやめちゃったら困るしなぁ…。
にしても、△△さんを採用したH部長って…(汗)

今日、たまりかねてK部長に話して見た。
本当はH部長に話したいところだが、順番だから仕方ない。

でも全く無駄だった。
K部長は「仕事さえしてくれればいい」って考え。

服装がどうでも、朝の挨拶出来なくても、敬語が使えなくても、電話中の態度が悪くても電話の向こうの顧客に正しい応対が出来れば良いんだそうだ…。

これで良いのか?

メガバンクのコールセンターが…。

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2006年12月15日 (金曜日)

隣りの………。

実は
隣りの………苦手かも?

理由は解らないけど…。
生理的に駄目…かな?

始めの頃は会話をしてたけど、近ごろは話かけられないように心の中で祈る自分がいる。

目を合わせる事も出来ない。

でも、めげない。

おはようございます。
いってらっしゃい。
お帰りなさい。
いってきます。
ただいま戻りました。
お先に失礼します。

必ず、声をかけられる。私は目をむけずに「はい」とか「うん」とか…。

先方は正しい!
それは解ってるんです。

申し訳ないなぁとは思うけど、…会話したくないんだよね。なぜか…。

今日は、研修からもどったら、いきなり
「にゃん太呂さん!」って呼ばれたの。
びっくりした。
だって、名前呼ばれたら無視できないでしょ?(笑)

「何?」って言ったら、
「この辺で良いマッサージ屋を知りませんか?」と。

たくさん知ってるけど
「知らないなぁ」って答えた。
そしたら「背中が痛いんです。原因は解ってるんです。なんでかっていうと、こたつで寝ちゃって、夜中の二時頃起きて、布団で寝ました」って…。

「…ふ、ふ〜ん…。
風邪ひくよ…。」

って、答えてしまいましたぁ(汗)

○chの作戦かな…。

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2006年12月 7日 (木曜日)

アナザーカンパニー『発見・エンジョイ!和の文化』

アナザーカンパニー『発見・エンジョイ!和の文化』

11月25日(土)晴れ♪

開場1時間前に待ち合わせをして、食事をしてから向かいます♪

会社のお仲間。
最近、歌舞伎や日本舞踊にお付合いしてくれてうれしいっす♪

13:10に到着。

受付を通って奥に進むと右手(窓側)にお琴コーナー、
その奥に衣装&毛振り、お化粧、お三味線、そしてホール側にお囃子。
柱のところにお扇子コーナー。

すでに体験のお客様で賑わっています♪

Sちゃんは早速お琴に挑戦。
私とTさんは席に荷物を置いて、身軽になってから体験♪

夏の体験では音を出すことが出来た「大鼓」
今回は・・・駄目でした~。手がとっても痛かったです・・・。

お化粧コーナーでは、里次朗さんが「仔獅子」、めぐ美さんが「女」のお化粧を見せて下さいます。
解説は恵都子さんです。

長崎では寿太一郎さんがご自分で解説されながらお化粧をしていたなぁ~
八千代座では・・・どうだったかな?(笑)

小鼓の体験もしたかったのですが、どうしても隈取のお化粧が気になったので、
貼付いて見てしまいました。

顔よりも首のほうを白く塗る(影になるから)。
眉の長さで年齢が違う(女)。など、恵都子さんの解説はとっても為になります。

「隈取」は筆ではなく指でなさってました。
お二人とも躊躇なく、さっさっと手を動かします。

さすがだ・・・

里次朗さんはそのまま衣装を身に着け、仔獅子に変身!

客席はほぼ満員。
私達は中央通路のすぐ上。とっても良いお席です。(ありがとうございます♪)
すぐ後ろに優さんのお父様、お母様。屋形船でお会いしたYさん。
ちょっと上に瑞志緒さん、瑞寿美さん。

客席内の上手側、下手側に地方さんが座る山台が設置されています。
その上手の山台の左にポツンと客席があります。
なんと、そこにはおとみさんが♪
スペシャルシートですね♪

峰雪ちゃんの案内で、アナザーカンパニーのはじまり、はじまり~♪
幕が上がると舞台下手に地方さんが勢ぞろい。
ちょっと・・・舞台が狭いですね~(汗)

最上段にお三味線、真中に長唄さん、そして下段にお囃子さんです。
立三味線の演奏~、立唄、そしてお囃子さんが加わり、
上手の、墨で描かれた清涼山のパネルが外されると、
勇猛ないでたちの親・仔獅子。(親獅子・花柳寿太一郎、仔獅子・若柳里次朗。)

先ほどロビーで仕度をされた里次朗さん♪
なるほど。親獅子とは眉の形が違いますね。
隈取の形も若干違うようです・・・。

石橋(しゃっきょう)に見立てた台をぴょん、ぴょんと跳ね踊ります♪
気持ちのいい連獅子です♪

仔獅子の駄々っ子っぷりがかわいくて好きです♪
親獅子の心配しているようすも、ちょっぴりキュンとします♪
蝶々に心を奪われ、無邪気に戯れ遊ぶ姿はかわいくて・・・。

毛の振り方も正面をむいているだけではなく、
身体の向きを変えたり、入れ替わったり、クロスしたり、台に乗ったり・・・
とにかく、ダイナミックです。
ちょおっと舞台が狭いのがもったいないかなぁ・・・。
お囃子さんに毛が当りはしないかと、ハラハラしました。

そして、拍手喝采で幕・・・。

と思いきや、すぐに幕は上げられちゃうのでした(笑)
これがアナザーです♪

獅子の二人は汗びっしょりで息もはぁはぁ・・・。
それでも寿太一郎さんはノリノリです。

会場のお客様の中から一人、体験希望者を募ります。
なかなか手を上げる人がいません。

やっと、隣の人から促されて選ばれた男性は、なんと、外国の方です♪

いきなり振ることは無理ですので
しばらく舞台の端で稽古を受け、里次朗さんと一緒に毛を降ります。
これがなかなかうまい!
「難しいんですよぉ~」と言っていた寿太一郎さんは拍子抜け(笑)

体格が良いからか、足腰が強いのか解りませんが、難なく、振るんです。
お笛の美沙輔さんに何度か毛が当ってしまうというハプニングもありましたが・・・。

最後は寿太一郎さんに「more! more!」と励まされて振りながら幕・・・。

幕が降りて峰雪ちゃん登場、そして、左之助さんの登場を待ちます。
予想に反して、上手から登場(笑)
下手からは左京さんが大きな「がく太鼓」を運んで来ました。

川の流れる音、波打ち際の音、岩にあたって砕ける波音、そして、雪音などを説明してくださいます。

日本の音で綴る「港区歳時記」

夏のアナザーと同じ演出で、舞台の中央より上手側にお三味線、下手側にお囃子さんが座っています。
お唄の方々は春の『元禄花見踊り』の時だけ登場です。
今回は「港区」という地域限定の演奏です。

交差点の雑踏の音・・・
幕が上がると舞台正面に満開の桜が映しだされます。

夏の花火 秋の紅葉 冬の雪・・・
そして最後はクリスマスツリーと、浮世絵とスライドで今昔の情景が解ります。

ちょっと残念なのは、「今」を演奏して下さらなかった事です。
御簾の中から「シャンシャン シャンシャン」と鈴の音は聞こえましたが
クリスマスソングは・・・テープでした・・・(泣)

ここで20分間の休憩です。
喉が渇いたのですが、ロビーにはドリンクコーナーはなく
会場の外の自動販売機で購入し、その近辺で飲むということで・・・。

受付でT川キュウイさんのお姿が・・・
なにやらもめているようす。
チケットを美きえさんがお持ちだそうで、入場できないとか・・・

それではと、客席に戻って美きえさんを捜したのですが、見当たらず、
ロビーに戻ると美きえさんは二階から降りてきたらしく。
無事に、キュウイさんとお会いできたようで・・・(笑)

なんやかんやで休憩は終わり、客席に戻ります。

長唄さん、お囃子さんが客席内の山台にスタンバイしています。
いよいよです。『鷺娘です』わくわくです・・・。

隣のすの字さんに
「お笛と唄と小鼓だっけ?」「笛、鼓、唄だっけ?」と確認して、
会社のお仲間に伝えます。

下手からお笛の美沙輔さん、上手から成田さん、が唄いながら登場。
最後に下手から左之助さんが鼓を打ちながら登場です・・・。

幕が上がり舞台中央に、花嫁衣装に身を包んだ鷺の精。
ふわふわ ふわふわと雪は降り続きます。

ゆっくり ゆっくり と佑歌さんは舞います。
そのゆっくりな動きに引き込まれちゃうんだなぁ・・・。

舞台前面に張ってある紗幕が落ちると、赤い振袖姿の町娘です♪
紗幕が落ちた瞬間、すの字さんと拍手~♪

舞台の上には灰色の布が貼ってあるので少し踊りにくそうです。
というのは、裾を取られるせいか、衣装を直しながら踊っていらしたので・・・。

いよいよ傘の踊りです。
佑歌さんが後ろを向いて、今差している傘を真上にポンと投げ、
すぐにニ本の傘に持ちかえます。

おぉ~♪

佑歌さんの鷺娘はオリジナルがいっぱい♪
通常の舞踊会で見るものとは大分違います。

この後、舞踊会でよく見られるのは紫の着物、引き抜いて水色、赤、ぶっかえりになるのですが
佑歌さんは白い鷺の衣装に髪は下げ髪です。
これがまた・・・とっても素敵なんです。

佑歌さんの鷺娘、何度か拝見しているのですが表情まで見ることができたのは今回が初めてかも・・・♪

ん~もう、たまりませんね♪

そして・・・幕切れは段に上がって・・・ではなく、
鷺の精のはかない命は途切れてしまうのです・・・うるうる。
振り続く雪 雪 雪・・・
金色の光に包まれて、鷺の精は静かに逝ってしまうのでした・・・。

『引き抜き体験コーナー』
案内役は峰雪ちゃんと寿太一郎さんです♪

今回は多数の手が挙がりましたが、舞台上から客席が見えにくいらしく、
前の方の女性が選ばれました。

もう一人、「糸を引き抜く体験をしたい方~」
という事で、中央の席で、先ほどからずっと挙手していた女性が選ばれました。

寿太一郎さんはしきりと
「腕です。腕」と、ご自分の引き抜きの腕自慢をなさってます(笑)
ところが選ばれた女性は難なくこなしてしまい、みんなびっくりです。

選ばれたお二人はともに手話で会話される方々で、
舞台上で楽しげに二人で会話をしているの姿が印象的でした。

最後の演目『彦市ばなし』
この演目は・・・通算何回見たんだろう・・・。
何回見ても面白いんですよね~。
特に今回の天狗の子はめちゃめちゃかわいかったです~。
彦市に「隠れ蓑」を騙し取られた後の泣き方・・・かわいかったなぁ~♪

扇与一さんのお殿さまは客席から登場~♪
お客様、大喜び♪

恵都子さんの彦市も、声といい、表情といい、本当にすばらしいです。
桃色の色無地をお召しになって解説をしていた方と同一人物とは思えません・・・。

あぁ~、でも、恵都子さんの「都風流」・・・また観たいなぁ♪
二年前のアナザーカンパニーの「ん?さかさま?」も、面白かったなぁ♪

と言ったわけで、今回のアナザーカンパニーも幕となりました。
アナザーカンパニーの凄いところはお見送りです。
出演者の方々が衣装のままで、お見送りをしてくださるんです。
日本舞踊の公演では、まず、ありえないと思うんです。
お写真も快く受けてくださいます。

次回はどんなお楽しみがあるのかな?
過去の作品も観てみたいなぁ・・・。

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2006年12月 1日 (金曜日)

戦い…

200612011 200612012

2Lの水。
普段から水分をあまり取らない質なのに、2時間で飲みきるなんて出来るのかな…。

8:10起床
8:20一杯目
8:30二杯目
一回目のトイレ♪
8:40三杯目
8:50四杯目
9:10五杯目
9:20六杯目
トイレ=小のみ。
9:40七杯目
10:00八杯目
トイレ=小&ゆるゆる♪
10:20九杯目
トイレ=小&ゆるゆる♪
トイレ=液体♪
トイレ=液体♪
トイレ=液体♪
11:00です〜
まだ薬は残ってるんですが…。
11:50
トイレ=液体♪
そろそろ支度に取り掛かります…。

健康センターに到着。検査着に着替えて検査室へ。
血圧、脈拍を調べて、医師とご対面。
あれよあれよと処置台へ。

看「肩に注射しますよ〜」
に「え?」

そうか…そう来たか…。

看「すみませんね〜  ちょっと痛いですよぉ」
に「は〜い… いてっ」
看「左を下にして寝て下さいね〜」

と言った感じで検査が始まった。

始めは特に変な感じはなかったのだが…。

看「じゃあ今度は上を向いて下さ〜い」

両足の膝を立て、左足の上に右足を乗せて足を組む。

左にモニターがある。これが私のお腹の中かぁ…。
薬のおかげですっきり、きれいになってる(笑)
医師の指示で看護師さんが私のお腹を押さえる。腸が動かないようにする為らしい。

看護師さんは三人いる。みんなそれぞれ、話しかけたり励ましたりしてくれる。

に「なんか…このぉ足を組んだ、偉そうな態度が落ち着かないんです〜」
看「まぁ〜なんて謙虚な(笑)」

たまにお腹が痛くなる。空気を入れる事によって腸が膨らみ、それで痛むらしい。

に「いたたたた」

医「どこが痛みますか?」
に「ここら変ですぅ」
医「ガスですね〜。出しちゃうと楽になるんですけど…出せませんか?」
に「で、出ません(泣)」

何度か痛みを乗り越えたがどうしても耐えられない…。

横になったり、うつぶせになったり、また、上を向いたり…。

「いてててて」
「にゃん太呂さん、口で息して下さ〜い」

と、言われても、口で息って…どうやるんだ〜(汗)

いよいよ耐えられなくなり、医師が

「にゃん太呂さん、腸が長くて…。まだ3/4なんですよ〜。
これ以上続けて具合悪くなると困るから、ここでやめましょうね〜」と。

ひ〜(泣)
長いって…。

検査終了後「結果をお渡ししますから外でお待ち下さいね」と言われたけど、そのまま椅子に座るのは憚られたので、一旦更衣室に行き、再び検査室へ。
ところが、さくさくと歩く事が出来ず、よたよたしている。と、通り掛かった看護師さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。
「なんとか…」と答えて検査室へたどりつくと、私の後に検査を待つ男性が4人…。

看護師さんが私の血圧や脈拍を計ったり、大丈夫ですか?なんてやってると、みなさんの不安げなまなざしが…。

でも、とても帰れそうにないので、休ませて頂く事にしました。

空いてた診察室のベッドで横になり、しばらくすると看護師さんが冷たいお茶を下さったり、マッサージをしてくれたり…。

ようやく気分も落ち着いたので、帰ります〜と、更衣室へ。

この施設には大きなお風呂があるので、足だけつけて温めたり、マッサージ機にかかったり…。

だいぶ楽になったので優さんと連絡を取って、会いに行く事にしました。

コンビニでコーンスープを買い、病院のある駅へ向かいます。
電車を降りると、またまたおなかが痛む…。
うう…(泣)

なんとか病院に辿りつき、一階の待合で連絡を待つ…。

いてててて…。

病室のある階に行き、やっと優さんに会えた♪

「どうしたの?」と優さん。実は…と説明…。

「んまぁ〜。スープなんて飲んじゃ駄目なんじゃない?」
「看護師さん、なんにも言ってくれなかったですよ…。」
「私の時はおもゆだったわよ」
「そ〜なんですかぁ」

夜景を見ながら少しお話をして家に帰りました〜。
良くんには会えなかったけど、優さんとお話したら少し、パワーを貰えた気がします。
(何しに行ってるんだ〜)

そんな訳で、検査レポ終了です…(泣)
失礼致しました(爆)

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